通販サイトの意外な必需品
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インターネットの普及により、これまで考えられなかった「SOHO」「WEB専門ショップ」などの商形態が増加しています。お店を構える資金は無くとも、ちょっとした技術があれば全国のお客様のお相手ができるのですから当然のことでしょう。

これから「さて、私もWEBショップを初めてみようかしら?」とお考えの方も多くいらっしゃいます。その手の書籍・情報サイトも増えてきていますし、HP作成ソフトも便利になってきていますので、商材の手配さえできればすぐにでも開業可能なのです。

『WEBショップの開業手順』というような本には「ホームページ作成の注意」「独自ドメインのメリット」「決済方法の色々」などは詳しく書いてあるものです。元々、対象とするのが「実際に店舗を運営されている方のWEBショップ進出」という視点が強いため、インターネットの特色の説明に多くのページを割いているのです。

こんな段ボールでは、お客様もがっかり
こんなダンボールで届けられたら…開ける前に興醒めですね。
しかし必要なのはそればかりではありません!
お客様からの注文が入り始めると「配送」という作業が必要になってくるのです。1ヶ月数件の受注段階ならば、近所のスーパーからダンボールを貰ってきても間に合うでしょう。外に○○やさいとか印刷されていて、個人運営なのがバレてしまいますが…。

更に注文が増えてくると、それでは間に合いません。ダンボールを買わなければいけなくなります。ダンボールとはどこで売られているのでしょうか?大きめの文房具屋さんに行けば無地箱を扱っているところもありますし、梱包用品専門店などがあれば間違いなく売られています。手っ取り早く宅配業者のものを使われる場合も多いでしょう。

ただしどこで買っても単価120〜200円程度はかかるものなのです。コストを少しでも安く抑えたいオーナーさんにはこれは痛い出費ですよね? おまけに高いお金を支払ってもちょうどいいサイズのものが見つからないこともよくあります。高いし、手間は掛かるし、買いに行くのは面倒だし…。商品のことで悩むのは許せても、こんな資材で悩むのはイヤ!という方も多いでしょう。

「お客様からの注文件数 ≒ 必要なダンボールの数量」というぐらいの必需品なのですから、名刺などを手配するのと同様の感覚で、「ダンボールはwebでオーダー」それが、これからのオンラインショップの常識です。





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