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コンビニ決済

コンビニの急増で、今、最もニーズの高い決済方法でしょう。特に若年層を対象とした商材の販売には必須、と言えるほどのサービスになりました。

コンビニのレジでバーコードを通して決済をするには、決済代行会社との契約が必要です。月額の利用料金と、決済1件あたりの手数料とが必要となりますので、サービスの内容をよく比較して、代行会社の選択を慎重に行わなくてはいけません。また、入金までのサイト(期間)も各社まちまちですので、出来るだけ入金サイトが短い会社を選び、資金繰りを楽にしたいものです。

●デジタルチェック
自社で専用ソフトを使い、コンビニ専用伝票にバーコードを印刷して、ユーザに郵送する、このような一般的な方法の場合は、月額5,000円(月1回払い)、1件150円の手数料になります。
しかし、この会社の特徴は「オンライン伝票」にあるでしょう。Web上で商品をご注文の際に、お客様本人にブラウザ上に表示された伝票を印刷してもらって、直接コンビニでお支払い頂けるシステムです。前払いの支払いに最適で、振替用紙を郵送する手間がないので非常に便利ですね。ただし、こちらは月額5,000円に加えて、(物販の場合は)手数料が売り上げ金額の10%と、ちょっと高いですよね。事務手続きの簡易化を優先したい場合には利用したいサービスです。
●i-shop しょこら
自社で専用ソフトを使い、コンビニ専用伝票にバーコードを印刷して、ユーザに郵送する、このような一般的な方法の場合は、月額5,000円、1件150円の手数料になります。回収した代金の入金サイクルが「月3回」なのはありがたいですね。重要なポイントです。
電子決済全般を扱われているので、決済手段のバラエティーを増やしたい場合には、こちらにお願いすると良いかもしれませんね。
●電算システム
自社で専用ソフトを使い、コンビニ専用伝票にバーコードを印刷して、ユーザに郵送する、このような一般的な方法の場合は、月額15,000円、1件95円の手数料になります。
また、郵便振替も合わせて委託することもでき、コンビニ収納の代金と合わせて回収&振込してくれるため、経理作業が非常に楽になります。コンビニ収納代行用のEAN-128バーコードを生成するモジュール(DLL)もソフトとして販売していますので、自社様式の請求書にコンビニ払いを組み込みたい方には便利です。
●ホムコムネット
自社で専用ソフトを使い、コンビニ専用伝票にバーコードを印刷して、ユーザに郵送するスタンダードなタイプのサービスです。手数料は、初期登録費無料、月額5,000円、1件150円。
特徴は、入金サイクルが「最高で月6回まで対応可能」と小回りが利くことですね。もちろん入金金額が小さい場合には、毎回の振り込み手数料(1回辺り500円)の分だけ差し引かれてしまいますが、資金繰りを楽にするためにも、使いやすいサービスだと言えるでしょう。