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│    ____________    __▼ Contents ▼_____________
│  /       /|  
│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |       店舗間の「共同企画商品」の販売
│|For WebShop |  |  
│|     Masters| /   【2】『注目のWEBマスター』更新情報
│|____________|/        【くすりのラクダ】峯村静恵様
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四方@店長です。

ようやく怒涛の3月が終わりました。ちょっと意外だったのですが、弊社の段
ボールをご注文いただいて「引越しに使います」というお客様が多数いらっし
ゃったことですね。事務所・店舗のお引越しなどに使われるだけでなく、個人
のご家庭のお引越しにもご利用いただけたようなのです。嬉しいですね〜。

さて、お引越しの後に大量のゴミとして段ボールを処分してしまうには惜しい!
と思われる方も多いでしょう。そんな時にお客様からの耳より情報が入りまし
た!つい先日、NHKの「生活ほっとモーニング」という番組内で、粘着テープと
段ボールを使用した『折りたたみ式テーブル&チェアー』の作り方を紹介して
いたとのこと!その作り方は……

 ■生活ほっとモーニングHP 4月12日放送分
  : http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/20020412/20020412.html

実は私はこの放映を見ていなかったので詳しいことは分からないのですが(す
みません!)、一応は素材となる段ボールの必要サイズは掲載されています。
サイズ的に合わないか?と思う部分もありますが、丈夫な丈夫な段ボールです
からイスなどにする分には全く問題無いでしょう!某雑誌などでは『数枚を両
面テープで留めてパソコンデスクを作る!』というような企画もあったそうで
す!DIYの合板代わりに使われているそうですよ〜。是非とも手元に溜まってし
まった段ボールのお手軽再利用をお試しください。

う〜ん、来年はセットにして販売してみようか?などと思わず考えてしまいま
すね〜。


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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     …………… 店舗間の「共同企画商品」の販売
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現在のようにネットショップ間の競争が激しくなってくると、単店でのプロモ
ーションには限界が来ていると言えるかもしれません。楽天市場の数店舗が行
っているような、プレゼントの共同企画なども考えてみるべきでしょう。扱い
商品ごとの相性はありますが「自店の商品に見合った他店の商材」であれば、
お客様にも喜ばれるでしょうし、自店への集客も増すはずです。

最近ではボチボチと「集客の共同企画」だけではなく、「販売の共同企画」と
いう、一歩踏み込んだ形のものも見掛けるようになってきました。
先日見かけたこちらのニュースを例として、勝手に色々と考えてみました。

 > インターネットギフトショップの先駆け的存在の【バルーンギフトドット
 > コム】(スタジオ・アイ)と、お花の寄せ植えをメインに販売している
 > 【フラワーギフト BERRIES】は、以前より実験的におこなってい
 > た、バルーンとお花のコラボレーションギフトを本日より「通常商品ライ
 > ン」としてお届けすることになりました。
 > 
 > このコラボレーションギフトは///
 > おもり部分に相当するフラワーアレンジメントを【フラワーギフト Berries】
 > が製作し、その後、【バルーンギフト・ドット・コム】のプロアーティスト
 > がバルーン部分の製作をしたあと、ご指定の会場・お宅まで、宅配便でお届
 > けします。
 > 
 > URLはこちらです。
 > http://balloon-gift.com/flower-basket/


もちろんこちらの商品のお支払いは1ヶ所で済むようになっており、配送料金
も1件分です。コラボレート商品として、お花の寄せ植えだけ・バルーンだけ
ではちょっと物足りない、と思われる方には良いでしょうし、他店との差別化
手段としても優れている戦略ですね。

しかしちょっと違和感があるんですよね…(私も両店舗様にご確認しておりま
せんので、想像が混ざってしまいますがご容赦を…)。

この注文窓口のURLはバルーンギフトさんのもので、商品の配送はこちらが担当
されているような感じです。しかもよくよくサイトの価格表を見てみると、共
同企画でもそれほどお安い感じがしないのです。単品をそれぞれ注文した時と
お値段的にはそれほど変わらないんですよね。もちろん2件に別々に注文して、
せっかくのギフトがバラバラになって届くよりはずっと良いのですが…。

これは(私が想像するに)

 ■まずフラワーアレンジメントの制作
       → ■店舗間での配送 → ■その後バルーン制作 → ■お客様へ

という手順になっているためではないでしょうか。
この中で「店舗間の配送」という手順が必要となってしまうのは、ある程度は
仕方ない部分です。しかし私でしたら配送するのはバルーンにすると思います。
それも膨らませた状態ではなく、ヘリウムを入れる前の状態で送るでしょう。
これならば普通郵便で送れますからね。そしてヘリウムガスのボンベを1本常
備しておいてバルーンギフトさんで膨らませて配送、であれば中間経費はもっ
とお安くなるのでは、と思います。

更に一歩進めれば…
お付けするバルーンの種類が決まっているのであれば、それをいくつかまとめ
て常備しておきます。その際には可能かどうかは分かりませんが、消化仕入れ
(販売した数量だけ締め日に支払いを起こす)方式でバルーンをお借りする形
の交渉をするでしょう。「仲間卸し」のようなイメージになりますね。
もちろん原価の高いものではそんなことは不可能でしょうし、最初に少し保証
金のようなものをお預けした方が安心だとも思いますが、コラボレート企画で
あったとしても割安感が出せる方法になるはずです。

方法は色々あるでしょうが、単独店舗では限界のある商品ラインナップを実現
するためにも、このような共同企画は取り入れていくことが必要になってくる
と思います。その際にはお客様に「支払い先が2ヶ所、配送料金が2倍」とな
ってしまっては意味が無いですので、お客様に喜ばれる、しかもお買い得感が
ある、そんな企画を考えてみたいものですね。


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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWEBマスター』更新情報
 │Web Master│     ………………… 【くすりのラクダ】峯村静恵様
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今回ご登場頂くのは、競合店の多い商材を扱いながら、顧客との緊密なコミュ
ニケーションや豊富なコンテンツを提供し続けることで「定価販売」によるWeb
ショップ運営を成功させている【くすりのラクダ】峯村様です。同じ商品をよ
り安く売っているサイトもある中でこれだけの顧客支持を集めている秘訣を伺
いました。それではご覧下さい。


■企業サイトに求められるもの

 先日公表された株式会社インフォプラント実施の調査
に「企業サイト、製
品/サービス情報以外の独自コンテンツにも期待」というものがあった。要約
すると『企業サイトへアクセスする目的は「製品/サービス情報を見るため」
とするユーザーが約8割、「お得情報/その他のコンテンツを見るため」とす
るユーザーが約7割。お得情報など独自のコンテンツをはじめ、情報のこまめ
な更新や情報のわかりやすさ、見やすさなどを求める声が多く挙がっている。』
との内容である。

 分かりきったことと片付けるのは簡単だが、企業Webサイトに対してユーザ
ーが求めているものは「お得な情報」であり「役に立つ情報」なのである。商
品を販売したいばかりで商品情報のみを押し付けるサイトでは、どうしても情
報に偏りが見られ、販売商品に都合に良い内容しか掲載されていないのではな
いか?と見られてしまうことも多いはずだ。そのサイトのリピーターとなって
もらうためには、どれだけ多くの役立つ情報が公開されているかという点は大
きく、そのようなサイトほど「まだ経験は無いが、購入するならここで買う」
という潜在顧客を抱えているものである。しかし即販売に結びつかないと思わ
れるコンテンツを作ること、少人数で運営されることの多いWebショップでは
簡単なことではあり得ない。問い合わせメールへの返信・商品の発送業務・仕
入れの手配など、差し迫った業務が山積みとなっていて、定期的なコンテンツ
のアップまでは手が回らないケースも多いはずだ。

 また販売金額が伸びずに、お得な情報として値引き販売を繰り返すことを余
儀なくされているようであれば、利益率が圧迫されていくこととなる。ユーザ
ーへの認知度を高めるためにサイト開設初期であれば値引き販売も必要である、
と考えることもできるのだが、それが常態化してしまって一種のディスカウン
トショップ扱いされてしまったのでは、体力の無い店舗であれば営業を続けて
いく意味が無くなりかねないことになる。Webショップでは実店舗と比べて他
店との価格の比較をされやすいため、ユーザーも価格に敏感である以上に、店
舗運営者側も過敏になり過ぎる傾向もあるようだ。

 大きな反響を巻き起こして先日終了した「マクドナルドの平日半額セール」
でも、この来客効果によってドリンクやポテトなどのサブメニューの販売拡大
が期待できる、そのようなメリットがあればこその企画であり、無闇に割引き
販売を行った訳ではないはずだ。サブメニューの追加購入が期待できる・消耗
品としてパーツなどのリピート購入が期待できる、などが考えられる場合に限
って有効な手法なのである。1アイテムの利益率を圧縮することで店舗全体へ
の大きな波及効果が狙える、そのような計算された企画でなければ値引きする
だけ無駄であり、できることであれば今すぐにでも定価販売に戻したいと考え
るショップがほとんどだろう。

 今回はネット通販でも競争の激しい薬という商材を、「定価販売」という方
法を維持しながら、顧客との緊密なコミュニケーションと豊富なコンテンツに
よって売上げを拡大している【くすりのラクダ】
の店主である峯村様にお話を伺った。


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【くすりのラクダ】峯村静恵様 
           : http://www.order-box.com/wm/


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