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│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |     あなたの『典型的な一営業日の過ごし方』は?
│|For WebShop |  |  
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│|____________|/        【ハーブガーデンショップ】服部紗希様
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四方@店長です。

今日は、新コンテンツのご案内です。

弊社では、2001年より“これから主役に踊り出ようとしている店舗”のWebマス
ターの皆さまを中心に取材させて頂き、隔週で【注目のWebマスター】として連
載を続けてきました。中には「これから主役に…」どころではなく、「もうす
でに主役級の…」というサイト様も混ざっておりますが、“どうやって売上げ
を伸ばされているのか?”このノウハウを伺ってきました。

それとは別に「毎月末日頃」更新のスケジュールで、【EC-Winners】という新
コンテンツを開始します。こちらでは、もう既に「成功事例」と分類されてい
る、いわゆる“勝ち組”のWebマスターの皆さまのお話を伺って、その内情を深
くお伝えできれば、と思っています。月商○千万、アクセス累計○百万、いず
れにしても簡単には成し得る数字ではありませんし、それを維持することも容
易ではないでしょう。きっと私を始めとした、Webマスターの皆さまの“今後”
にお役に立てるお話が聞けると思っています。

第一回目に登場を願ったのは『ワイナリー和泉屋 新井様』。大物です(笑)
多くの媒体で取り上げられるような、ただのサクセスストーリーではなく、よ
り具体的なお話を伺う【注目のWebマスター】の兄弟分として運営します。
以下に、冒頭部分のみですが掲載させて頂きますので、よろしければ、ご覧下
さい。


■EC Winners【ワイナリー和泉屋】新井治彦様
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 今回ご紹介するのは【ワイナリー和泉屋】Webマスターの新井治彦様です。
大手資本の参入も続き、激戦のワイン販売というカテゴリで、常に“先駆者”
として業界をリードし続けている同店は、どのような戦略で繁盛店となられた
のでしょうか。多くの店舗から目標とされるその販売手法、そしてそこに辿り
ついた要因などについて伺いました。


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■激戦のワイン販売店のトップランナー
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 昨年のデータでは、日本国内の酒類全体の市場規模は6兆円に達しているが、
その中でワインなどの果実酒類はそのわずか5%を占めるのみに過ぎない。し
かし世界各地で小規模のワイナリーが無数に存在し、それぞれの銘柄のさまざ
まな年代のワインが流通するため、大手ブランドの独占にはなり得ない商品で
もある。いかにもWebでの販売に適した商材であるといえるだろう。このため
現在、Googleで「ワイン 販売」のキーワードで検索すると、ほぼ19万件もヒ
ットするほどの激戦区になっており、同様の検索方法でのビールは23万件、日
本酒は7万件などと比べても、ワイン販売を手がけるショップ数がいかに突出し
ているかが分かるだろう。

 このような激戦カテゴリの先駆者としてだけではなく、オンラインショッピ
ングの黎明期から取り組まれ、Webショップの運営に関わる方にも特に知名度が
高いのが【ワイナリー和泉屋】だ。各所で成功事例として扱われ、マスコミ露
出度も格段に高い同店は、早くからメールマガジンを最大限に活用する販売手
法は注目を浴び、「メールが主、Webが従」のスタイルを確立したショップであ
る。今回は同店Webマスターの新井治彦様にお話を伺った。


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■圧倒的な情報量を誇るメールマガジン
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 東京都板橋区に実店舗を構えられている同店であるが、Webショップ開設の経
緯を伺うと「1998年9月に私の友人が“まぐまぐ”で『ソムリエ』というメール
マガジンを配信していたところ、その読者から『安くて美味しいワインを紹介
してくれ』という問い合わせがあり、私にその話がきました。そこで3アイテ
ムのワインを紹介したところ30本ほど売れ、ちょっと面白い販売形態だと思い
和泉屋も“まぐまぐ”に登録しメールマガジンの配信をし、販売を始めました。」
と、同店はまさにメールマガジンから始まったショップであることが分かる。
その後「メールマガジンだけで販売をしていたところ、ある人間に楽天市場と
いうショッピング・モールあることを聞き、1999年2月26日に楽天市場にオープ
ンし、サイトの運営を開始しました。」

 通常の店舗では“まずWebページを、その告知のためにメールマガジンを”と
いう流れになるものであり、この順番が逆になることは今の環境からでは現実
的ではないとも言える。同店メールマガジンは、初期のものはまぐまぐのバッ
クナンバーページから、
最近のものは同店Webサイト上で
公開されているが、その内容の濃さは言うまでもなく、ワイン好きにとっては
魅力的なコンテンツであり続けていることが分かるだろう。しかもその配信頻
度は週3回にも及び、まさにメールマガジンを柱としたショップ運営だったと
いえるはずだ。


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆EC-Winners 【ワイナリー和泉屋】新井治彦様
   : http://www.order-box.com/-----------------------


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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     … あなたの『典型的な一営業日の過ごし方』は?
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上記の新コンテンツ【EC-Winners】で、お話を伺う際に、ふっとした思いつき
から『典型的な一営業日の過ごし方』というものをお聞きしてみました。
もちろん事業規模によってWebマスターの業務内容は大きく変わってきますので、
一くくりにはできません。メール対応のスタッフを始め、数名の体制で営業さ
れているショップもあるでしょうし、発注から梱包から、全てお一人でやり繰
りされているところもあるでしょう。

いずれにしても、世間一般のサラリーマンの方などからは「ずっとパソコンの
前に座ってて、楽な仕事でしょ」といった誤解を受けたりすることも多いのが
Webショップ店長というお仕事です。実際になってみればクレーム対応に追われ
たり、資金繰りに悩んだり…と、決して楽なはずはありません。しかし、ひょ
っとして「もっと売上げの多いショップのWebマスターであれば寝る暇も無いか
も?」または「全部スタッフに任せてあって、本当に楽なのか?」という興味
本位でお聞きしました。

以下は、次回登場予定の、つまり【ワイナリー和泉屋】新井様ではない、ある
Webマスター様の『典型的な一営業日の過ごし方』です。原稿の本文中に組み込
むのはちょっと難しかったため、ここに掲載してみます。ちなみにこちらは
「バックヤード作業をシステマティックに」することで「極少人数で」「年商
約 6,000万」を達成している方です。

 ……………………………………………………………………………………
  AM 6:30頃 起床
    7:00  家族で朝ごはん
    8:00  2歳の次女を車に乗せて保育園送り
    9:00  会社着、仕事開始
        30件くらいまでなら昼までに梱包まで完了
  
  PM 1:30頃 昼食(銀行などの用事をついでに済ますため必ず外食)
    2:00  帰社。サイト更新や商品在庫チェック、発注など
    4:30  昼過ぎからの受注分を処理
    5:30  集荷。メルマガや原稿を書く
    8:00  会社をでる
    8:30  帰宅
 ……………………………………………………………………………………

ご自身と比べていかがでしょうか。
個人的な感想としては「驚くほど普通」ですね。メールマガジンの原稿を書く
のは通常業務が終わって深夜近く、という方も多いのではないでしょうか(私
がそうなのですが…)。やはり、その道で成功されている方たちのお話には驚
かされることが多いですね。

もちろんここまでのレベルに達するまでには、様々な試行錯誤があったはずで
す。ワイナリー和泉屋の新井様は「1ヶ月間で夜中の3時ぐらいまで会社にい
ることが25日ぐらいあった月もあります」とも言われていましたし、本当に寝
る暇も無い時期もあったでしょう。特にWebショップ開設間もない頃の、特に自
宅兼用のSOHO状態で営業されている場合には、ついついオーバーワークになっ
てしまうものです。この時期をどうやって乗り切るか、これも重要なことにな
ってくるはずです。

売上げを上げていながら無理の少ない作業スケジュールとする、私も目標にし
たいと思います。


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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│         【ハーブガーデンショップ】服部紗希様
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 今回ご紹介するのは、“母乳育児支援ハーブ専門店”と、一般的には余り馴
染みのないカテゴリに特化されて、顧客から絶大な信頼を得ている【ハーブガ
ーデンショップ】Webマスターの服部紗希様です。ご自身の体験を基にされた、
母乳不足や母乳の質の悪さに悩む方々へ効果のあるハーブの販売を行われてお
り、「口コミ」でファンを増やしながら、そのアクセス数は300万を突破してい
る驚くべきショップです。それではご覧下さい。

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■“小規模のメリット”を見失わない
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 よく見かけることであるが、きめ細かい顧客対応と品質の良さが支持されて
いた店舗が、ある程度の売上げを上げるまで成長してしまうと、途端にサービ
スレベルが低下していってしまうことがある。テレビ番組で大々的に取り上げ
られるような、いわゆる“行列のできる店”などであっても、古くからのファ
ンに言わせれば以前の方が良かった、ということも多いものだ。運営効率と利
益を天秤にかけてバランスをとっていくことは当然であるが、その店のアイデ
ンティティーまで覆されてしまうような急激な変化は避けるべきなのは言うま
でもない。

 これはWebショップ運営にも当てはまることであり、小さな規模でコツコツと
信頼を勝ち得た店舗が、マスコミに紹介される、大規模な懸賞企画などで急激
にユーザー数を増やす、価格競争を意識しすぎて品質を落とす、このような例
も数多く見受けられるものだ。“全てが売上げの拡大のため”と割り切るのは
簡単であるが、いざ後発の大手資本が参入してきたり、販売アイテムのニーズ
が急速に萎んでしまったりした場合には、もはや取り返しのつかないこととな
っている可能性も高いのだ。そのビジネスとしての規模は様々であろうが、ど
こまで拡大できるのか、どこを効率化していけば良いのか、これを見誤らずに
“小規模のメリット”を追求していくという姿勢は必要となるかもしれない。

 今回ご紹介するのは、“母乳育児支援ハーブ専門店”と、一般的には余り馴
染みのないカテゴリに特化されて、顧客から絶大な信頼を得ている【ハーブガ
ーデンショップ】Webマスターの服部紗希様だ。独自にブレンドされたハーブを
販売されるサイトであるが、そのドメイン名から「いいおっぱい.com」と、ご
自身の体験を基にされた母乳不足や母乳の質の悪さに悩む方々へ効果のあるハ
ーブの販売に特化されている。一見、非効率的に見える運営手法でありながら、
「口コミ」でファンを増やし、アクセス数は300万を突破している驚くべきサイ
トだ。


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■自らの体験からWebショップを開始
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 ショップを開設されるWebマスターの方には、“積極的に商材を探す”“自身
の体験から商材に出会う”という、大別して2つのパターンがあるように思う。
もちろんそれをどのようにビジネス化していくかが重要なことではあるが、服
部様は明らかに後者のパターンであり、その底辺には自らの育児体験がある。
「4年前、私が産後母乳育児でつまずいていた時、ネットで母乳育児を調べて
もコレといった情報は手に入れられませんでした。同じように悩んでいるママ
さんと意見を交換する手段もなく、日々自宅の一室で泣き叫ぶ息子と一緒に悶
々としていました。」このような悩みを抱えてしまった方にとっては、まさに
“ワラにもすがりたい”というほどに、精神的に追い詰められてしまうものな
のだ。既に言い尽くされた感もあるが、核家族化の進行は育児体験を世代間で
伝え合うことすら難しくしてきており、専門の雑誌、またはインターネットで
の情報交換が貴重な知識として求められている。


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【ハーブガーデンショップ】服部紗希様
   : http://www.order-box.com/wm/


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