ダンボールのことなら、オーダーボックス・ドットコム!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━ 
┃■┃オ┃ー┃ダ┃ー┃ボ┃ッ┃ク┃ス  ───────────────┐
        ┏━┏━┏━┏━┏━  ショップオーナーの情報マガジン
        ┃ド┃ッ┃ト┃コ┃ム   【 For WebShop Masters 】
┌─────────────────────────────────┘
│    ____________    __▼ Contents ▼_____________
│  /       /|  
│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |         “ブランド”が築き上げられるまで
│|For WebShop |  |  
│|     Masters| /   【2】『注目のWEBマスター』更新情報
│|____________|/              【米五のみそ】多田和博様
│          
└───── ◆格安オーダー段ボール! ─  http://www.order-box.com/ ┘

 ┌───────────────────────────────┐
 │このメールがご不要な方は、下記から登録解除手続きをお願いします│
 │  ◆登録・解除ページ: http://www.order-box.com/mlmg/       │
 └───────────────────────────────┘

四方@店長です。

最近では、新幹線で移動する機会も増えてきているのですが、車内でパソコン
さわっている人、間違いなく増えてきていますよね。移動中の時間に仕事を片
付けることができるって、忙しい方には便利なんでしょう。

私のノートパソコンもバッテリー稼働時間は6時間ほど、その気になれば東京
から博多まで、使うこともできます。昔は、1時間もたずに「キューン」と電
源が無くなったことを考えればすごい進歩です。おまけに、モバイル環境も整
備されて、主要な駅やホットスポットでは無線LANが使えてしまいます。無線
LAN内蔵のパソコンだと、契約さえしていれば、無線スイッチを入れれば、そこ
が仕事場になってしまいます。まさに鉄腕アトムの世界です(笑)

しかし私の方はというと、新幹線は図書館と決め込んで、いつも1〜2冊本を
持ち込んで読書にふけることにしています。いつもいつもパソコンの前に座っ
ている生活なんですから、移動時間くらいパソコンと離れたいですよね?


 ━┯━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     …………… “ブランド”が築き上げられるまで
 └─────┘ ──────────────────────────

“ブランド戦略”と聞くと、非常に難しいものに思えます。製品を作るメーカ
ー側であれば、その製品自体が主張してくれる部分もありますし、そこに詰ま
った製作者の思いや品質的な優位性をアピールすることでブランドとして認知
されていくこともあるでしょう。

一般にブランドとして認知されるまでには長い期間が必要となりますので、現
在の成功例を見ると海外の有名ブランドであったり、大手家電メーカーであっ
たりするものです。しかしその歴史の積み重ねが重すぎて、あまり参考にもな
らないような気がしてしまうんですよね。しかし、最近では身近な「パソコン」
で“ブランド力”を感じさせてくれるメーカーなども現れるようになりました。

それが「SOLDAM社」です。もともとはデザイン性
に優れた自作パーツのメーカーさんとして有名になった同社ですが、その物作
りに対する考え方は独特で、その分だけお値段も高めなのです。創業は1998年
と、まだまだ歴史の浅い同社ですが、他社と比べて圧倒的なブランド力を築き
上げています。

例えば、面白いアプローチとして「光学系ドライブ類は全て外付け」と割り切
ることで、省スペースを実現した「FOCUS」シリーズなどがあります。一見した
ところパソコンには見えないこのシリーズでは、CD、DVDなどの光学系ドライブ
を組み込むスペースを省いて、省スペース化しているのが特徴です。これらの
ドライブ類を頻繁に使うことも実際には少ないものですから、ネットワークの
中に繋がっているのであればそれで十分、と割り切ることも可能でしょう。こ
うしたユニークなアプローチを続けていくことによって独自の路線が市場に定
着していく、ブランド形成の過程を見ることができますね。

その姿勢は(ほぼ1年前のものになりますが)以下のインタビュー記事によく
表されています。

 ■【インタビュー】ソルダム、ユーザーの感覚に響くモノ造り 
   : http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/09/04/07.html

 > 個人的な話なんですけれど、一時期ビンテージのジーンズや、シルバーア
 > クセサリーに凝っていた時期があります。そういうものを買うときの気持
 > ちを、今手がけている製品に反映させたいんです。シルバーアクセサリー
 > で20万円のブレスレットを買うときって、「高いなぁ」と思いながらも買
 > うじゃないですか。その満足感というのはその人だけのものなんですよね。
 > 変な言い方かもしれませんけれど、素材の金額で20万円かかることはない
 > わけで、大半は気持ちなんですよ。満足感とか、優越感とか、込められて
 > いる気持ち、魂への対価を払っているんですよ。もののあり方としては、
 > そうした形もあっていいと思うんです。

小売側では、それらの製品をどうやって見せていくのか、どうやってその価値
を伝えるのか、こうした方法論が今後ますます重要になってくるはずです。最
近では「セレクトショップ」という名前だけが一人歩きをしてしまっているよ
うな感もありますが、何を販売するのか、という取捨選択もブランド力を築く
ためには必要でしょう。大袈裟に考える必要はないのですが、常にこうした意
識を持って、価格面だけではない何かを伝えることが必要なのでしょう。


 ━┯━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│               【米五のみそ】多田和博様
 └─────┘ ──────────────────────────

 今回はご紹介するのは、1831年から続く老舗の味噌蔵の11代目であり、
【米五のみそ】のWebマスターの多田和博様です。
「創業天保2年」、かの有名な「永平寺御用達」という伝統ある企業のWebサ
イトながらも、それを前面に押し出すことなく、決して“伝統”だけを売りと
しているだけではありません。その歴史が邪魔をしてしまい、格式ばったアプ
ローチとなりやすい環境にありながら、豊富なコンテンツでユーザーを惹き付
けるだけの魅力があるサイトとなっています。それではご覧下さい。

───────────────────────────────────
■日本のスローフード“味噌”
───────────────────────────────────
 1986年、イタリアの片田舎で始まった“スローフード”のムーブメントは大
きな広がりを見せ、日本各地でもNPOとしての活動が根付いてきている。その根
底にある3ヶ条「消えつつある郷土料理や質の高い食品を守ること」「質の高い
素材を提供してくれる小生産者を守ること」「子供たちを含めた消費者全体に、
味の教育を進めること」は、食の安全の問題とも相まって、幅広い層から賛同
を得ている。より安心できる食環境を取り戻し、漠然と口に運んでいる食べ物
をじっくり見つめ直してみる、それは食生活だけの提言に留まらず、ライフス
タイル全体を見直す運動へまで進んできている。

 日本の食文化の基本的な味とは「さ・し・す・せ・そ」だと言われてきた。
もちろん砂糖・塩・酢・醤油・味噌という、5つの基本調味料のことであるが、
今やこれらを常備しない家庭も増えているのではないだろうか。ケチャップやマ
ヨネーズ・ソースなどの洋風調味料の使用頻度が高まり、極普通であった“家庭
の味”自体が変化してきている。幼い頃からスナック菓子やインスタントフード
を口にし、ファーストフード店に通っていたような世代にとっては“スローフー
ドとは何か”という具体的なイメージができにくいのかもしれない。

 今回は、1831年から続く老舗の味噌蔵の11代目であり、【米五のみそ
】のWebマスターの多田和博様をご紹介する。同サイ
トは「創業天保2年」、かの有名な「永平寺御用達」という伝統ある企業のWeb
サイトながらも、それを前面に押し出すことなく、決して“伝統”だけを売り
としているだけではない。その歴史が邪魔をしてしまい格式ばったアプローチ
となりやすい環境にありながら、親しみやすいサイト構成と豊富なコンテンツ
でユーザーを惹き付けるだけの楽しさがあるのだ。


───────────────────────────────────
■通販開始はパソコン通信時代から
───────────────────────────────────
 味噌の消費量は“ここ30年で半減した”というレベルにまで低下してきてお
り、飲食店や家庭で使用される場面は減ってきているそうだ。その業界の構造
も変質してきており、かつては2,000社ほどで生産されていたものが、現在では
1,200社程度、その4割が転廃業を余儀なくされているという。「醸造機器とは
高価なものが多く、設備投資がかさむため、食品製造業なのか装置産業なのか
分からなくなるような面があります。」消費の低迷とともに、このような設備
投資が維持できなくなり廃業を決意するケースも多い。しかも「上位50社が生
産量を増やして、それ以下の1,000社以上で15%くらい、しかも生産量を徐々に
減らし続けているという構図でした。」と、小規模事業者に厳しい環境である
だけではなく、「近年、上位50社の大手も、廃業や倒産が出るようになりまし
た。まだまだ、これからも厳しい時代は続くと思います。」業界全体が生き残
りに必死となっている状態なのだ。


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【米五のみそ】多田和博様
   : http://www.order-box.com/wm/


 ■───────────────────────────────■

<編集後記>

関西出身の私はもちろん阪神ファンなんですが、今年こそ優勝しそうな勢いで、
毎日のスポーツニュースが楽しくて仕方ありません(他球団ファンの方、ゴメ
ンナサイ)。滅多になかった(?)機会ですので、何とか球場に行きたいな〜、
とヤフオクを眺めているのですが、冗談みたいな金額まで高騰しています…。
高くて買えない…。
                               (四方)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ピサ /// \\  【サイズピッタリ】のオリジナルダンボールなら
ッイ  |^__^ b   …………………………………………………………………
タズ┌──┐く   株式会社 フルスピード
リ┌┴──┴┐\    東京都渋谷区道玄坂1-9-5 渋谷スクエアA11F
!!| BOX / |  TEL:03-5728-4465 TEL:03-5728-4488
 (]────[)/   E-mail: info@order-box.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.order-box.com/ ━



バックナンバー