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│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |        消費者はどうやって商品を買うのか?
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四方@店長です。

以前に(私ごとなんですが)骨髄バンクに登録した体験をここに掲載させてい
ただきました。実際の移植手術となると、全身麻酔で入院して手術する…とい
うような大騒ぎになりますので、事前に情報収集のためにあちらこちらの体験
者さんの体験談をネットで探して回りました。どのサイトさまも非常にリアル
で、大変参考になったのですが…。

これまでに、骨髄バンクを介しての移植手術は「5,000件以上」も行われている
のに、意外にも体験記は少ないのです。検索しても上手く見つからないサイト
も多くて、探すのが大変…。だったら、まとめて見れるサイトを作ろうじゃな
いですか! と、(勢いで…)下記のサイトを作ってしまいました。

 ■骨髄バンク ドナーの輪! 
     : http://www.donor-no-wa.com

で、当然真っ先にYahoo!さんへの登録へ向かったところ、何と1週間後には掲
載されて、早くも大反響! 「健康と医学」のジャンル全てに、話題のサイト
として掲載して頂きました。

 ■話題のサイト、カテゴリ
 (健康と医学): http://dir.yahoo.co.jp/Health/
 (病気、症状): http://dir.yahoo.co.jp/Health/Diseases_and_Conditions/
 (医学)   : http://dir.yahoo.co.jp/health/Medicine/
 (栄養)   : http://dir.yahoo.co.jp/Health/Nutrition/
 
などなど、その他多数です。いや、さすがは怪物Yahoo!さん、1日でサイト全
体で「1万PV」ぐらいを集めてくださってます。元々、非営利での運営ですので、
このサイトから自社へのリンクは1箇所も無いので、全く本業には関係ないの
ですが、これだけの規模を広告として出稿していたら、軽〜く100万円クラスの
大キャンペーンだろうな〜、と思ってしまいました。検索エンジンの話題だと、
どうしてもGoogleが中心となりがちですが、Yahoo!さんはさすがですね。

段ボールとは全く関係の無い話になってしまいますが、ご興味を持たれた方は、
ちょっと覗いてやってください。あと、相互リンクも募集中ですので、趣旨に
ご賛同頂ける方がおられましたら、お申し出頂ければ幸いです。


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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     ………… 消費者はどうやって商品を買うのか?
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消費者のネット上の行動については、これまでにも様々な調査がされてきてい
て、どんな手法を用いたら多くのお客さんを集めることができるのか、どうし
たら買う気にさせるのかなど、あらゆる考察がされてきています。

現在では、集客の最も重要な部分は「検索エンジン」が握っているという考え
方が一般的になっていて、それに関しての調査もいくつか見かけます。そうし
た調査の一つとして、先日からまとまった形で連載されていた「消費者はイン
ターネットでどうやって商品を買うのか?」という記事が4回で完結されたよう
ですので、まとめて読んでみるとおもしろいですね。


 ■消費者はインターネットでどうやって商品を買うのか?

  [1]: http://japan.internet.com/ecnews/20031023/8.html
  [2]: http://japan.internet.com/ecnews/20031030/8.html
  [3]: http://japan.internet.com/ecnews/20031106/8.html
  [4]: http://japan.internet.com/ecnews/20031113/8.html

           ─────────────【japan.internet.com】

  □「検索エンジンで探して」と「以前に購入した店舗で」買うが多数
  □検索には「2〜3語」の複合した検索語を用いる
  □検索結果に満足できなかったら「次の結果ページを見る」、それ
   に近い数の方は「新しい検索語を加えて絞り込む」
  □「消費者は検索結果の2ページ目ぐらいで自分の探しているホー
   ムページを見つける」
  □検索結果を、平均すると4.6ページまで見ている
  □「消費者は5店舗ぐらいを訪問してショッピングする」
  □検索結果からは、タイトルや説明文を読んでクリックしている

                   ※ 以上は、記事内容の要約です


一部には「当然」というものも混ざっていますが、面白い数字もあります。

 『すでに2ページ目ぐらいで目的に合ったサイトを見つけている割には、
  さらにページを進めて4.6ページ目まで見てみる。そこまで見てみた割
  には、実際にクリックしてみる店舗はわずか5店舗にしか過ぎない。』

他の調査などを見てみると、ユーザーは2ページ目以降は見もしないのだから
「検索結果の1ページ目に表示されること」が最重要課題、というものが多か
ったように思います。もちろん上位表示されることが優位なのは変わりません
が、意外と後のページまでも見てくれているのかもしれませんね。

後のページへ行くほどユーザーの期待度・注意力は低下していきます。そこに
辿りつく前に、すでに他のショップを訪れている後かもしれません。こんなユ
ーザーの目を惹くためには、やはり「タイトルや説明文」が重要になるでしょ
うし、クリック後の“サイトコンテンツの充実度”はさらに重要でしょう。

月並みな感想になってしまいますが、安さで勝負できるならそれが一番手っ取
り早いのですが、そうでない大多数のショップでは“コンテンツの質と量”で
勝負していくことになります。検索エンジンの表示順位に一喜一憂するのも当
然ですが、それと同時に思いついたコラムの一本でも追加しておくことも重要
でしょうね。


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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│        【ケーキ工房 プティドール】宿谷正和様
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 今回ご紹介するのは、様々な試行錯誤の末、壊れ物の最たるものである「生
ケーキ」をネット通販というルートに乗せられてきた【ケーキ工房 プティドー
ル】のWebマスター宿谷正和様です。“素材にこだわるケーキ作りをめざして”
というキャッチフレーズ通りのケーキを全国に届けるため、流通業者との交渉
を行って、生ケーキを生のまま配送されています。それではご覧下さい。


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■リアル店舗を運営するメリット・デメリット
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 ネットショッピングの普及により、インターネットで商品を購入すること自
体、もはや珍しいことでは無い。今となっては、現行の法に触れてしまうよう
な商材ですら、ほとんどのものが購入可能だと言えるだろう。そして参入店舗
数が増えていくに従ってその競争は激化し、すでにニッチ市場もほとんどが埋
められて、どのカテゴリを見ても先行者がいる状況になっている。もはや、リ
アルな店舗が日常業務の片手間でネットショップにも参入してみる、というよ
うな時期ではなく、ネット販売のノウハウを蓄積した専業者、または少なくと
も専任の担当者を置ける企業でなければ、生き残りは難しくなってきていると
いえるだろう。

 こう考えてみると、リアルな店舗を運営している経験というのは、今となっ
てはそれほど大きなメリットとはなり得ないようにも見えてしまうかもしれな
い。もちろん業界内での経験を積んで人脈を形成すること、専門的な商品知識
を得ること、仕入先の信用を勝ち得ることなどは重要なことであるが、こと
“商品を販売すること”に関しては全く手法が異なるように感じられる。商売
の基本は変わらないとは言え、リアルな店舗を運営している必然性は薄いよう
にも思われるのだ。

 しかし根本に立ち返ってみると、ネットショップが現在のような様々な商材
を扱うようになるまでには、こうしたリアル店舗の店主たちの頑張りがあった
のだ。ネット専業であれば、まずは商品単価やサイズ、送料、利益率を事前に
計算し、販売が難しそうなアイテムを避けるだろう。敢えてその商材で勝負を
挑まなくても他を探す方が容易いからだ。しかし、すでにリアル店舗を構えて
いる店主は事情が違うはずだ。あくまでも自店が販売しているもので勝負する、
または同カテゴリの中でネット用商材を開発する、まさに逃げ道はないのであ
る。ネット販売の適正の高い商材を扱っていればいいのだが、そうではないこ
との方が多いだろう。

 単純に連想してみても、日用品のトイレットペーパーなどは明らかにネット
販売には不向きな商材だ。サイズが大きめの割には単価が低く、普通に考えれ
ばわざわざネットで購入するメリットは提供できないはずだ。しかしそこに、
オリジナルの素材やキャラクターなど、新たに付加価値をつけることによって
はじめてネットで流通できるだけの商材となるのだ。しかし普通に考えれば、
そのような危険を犯してまでもネット専業者がトイレットペーパーにこだわる
とも考えにくく、こうした市場を開拓・牽引するのはリアルなビジネスを展開
している業者の手に委ねられるはずだ。そうしたニーズが顕在化することによ
って、周囲の環境が整っていく。

 同じような考え方で「生ケーキ」などはどうだろうか。こちらは壊れやすい
商材の最たるものであり、通常なら通信販売として流通業者の手に渡すことに
は大きなリスクが伴うはずだ。それなりのニーズはあると思われるが、その流
通コストを考えれば、敢えて生ケーキをネット販売する必然性は感じられない
とも思われるのだ。実際に多くのショップでは、注文したケーキは冷凍されて
届くものだ。しかし、それには満足せずに、あくまでも「生ケーキ」にこだわ
り抜いたショップも存在している。


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【ケーキ工房 プティドール】宿谷正和様
  : http://www.order-box.com/wm/


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<編集後記>

最近、ウイルスがますますひどくなり、受信するメールの半分以上を削除しな
いと仕事にならなくなってきました。思わず英語の件名のメールを半自動的に
削除してしまう今日このごろ…。どうしたものなんでしょうかね…。
                              (四方)

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