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│    ____________    __▼ Contents ▼_____________
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│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |         “クイズ”を販促に取り入れるには
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│|     Masters| /   【2】『注目のWEBマスター』更新情報
│|____________|/          【台湾茶ドットネット】大倉健太様
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オオダ@店員です。

以前、「丸紅ダイレクト」でPCの価格設定を間違えて販売するという事故があ
ったことは記憶に新しいかと思います。同サイトではサイトの信頼維持を優先
して、誤った価格での販売に応じるという選択をされました。このため大きな
赤字が発生し、結果としてサービス終了に至ってしまいました。

先日も Yahoo!ショッピング内で同様の事故が起こったようですが、今回は「錯
誤に基づく契約無効」として、注文は全てキャンセルになったようです。

いろいろなECサイトを拝見させていただいてますが、「個人情報保護」「法令
に基づく表示」は皆さん掲載されているようですが(当然ですね!)、意外と
「錯誤に基づく契約無効」などの“規約”“注意事項”のようなものを記載し
ているサイトはまだまだ少ないようです。

かく言う弊社も掲載いたしておりませんが、売買も契約である以上、このよう
な“規約”“注意事項”も必要なのかな? と、ふと思ってしまいました。

例えば、「予告無くサービス内容を変更する場合がございます。」や「人為的
なミスにより、HP上の価格が誤っていた場合は、注文を取り消させていただき
ます。」などの一文があるのと無いのとでは、万が一トラブルがあった場合で
もトラブルの深刻さに影響してくるのではないかと思いますし、トラブルへの
対応の仕方がお客さまに分かりやすく、その後の不信感も少なくなるのではと
思います。

もちろん事前に充分確認をしておくことは当然なのですが、転ばぬ先の杖では
ありませんが、サイトに一文でも記載してみてはいかがでしょうか。



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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     …………… “クイズ”を販促に取り入れるには
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定期的にメールマガジンを発行するなど、お客さまと長い付き合いになるにつ
れて何をやってもマンネリな感じがしてしまうことはないでしょうか。読んで
いるお客さまを喜ばせる企画を…と口で言うのは簡単ですが、そうそう見つか
るものでもないですし、ちょっと笑える話もネタはあっという間に尽きてしま
います。「もう飽きがきている読者の目先を変えるために“クイズ”でもやっ
てみようか…。正解者には何か賞品をあげておけば…」。

というのが、Webショップの“クイズ”との関わり方だと思っていましたが、
今回取り上げた記事によるとそんな単純なものでは無さそうです。もっと積極
的に販促に取り入れて、より商品や店舗の存在をアピールするための使い方と
いうものもあるようなのです。


 ■クイズで販促――“PR界の異端児”に聞くアクセスアップ法
   : http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0404/30/news032.html

 >  まず第1問。「日本で最も面積の大きい都道府県はどこでしょう」。簡
 > 単なクイズに知識欲を刺激された回答者、「北海道」と答えて正解したこ
 > とに喜ぶ。次にすかさず第2問。「日本で最も面積の大きい市はどこでし
 > ょう」。回答者は「えっ、どこだろうか?」と考え、答えを知りたいと思
 > う。正解は静岡県静岡市。回答者は「へぇ」と感心しながら解説文を読む
 > だろう。その解説文にアピールポイントを盛り込むのだ。「当店はその静
 > 岡の中でも最も小さな饅頭を売っています」。
 > 
 >  大きいものばかり考えてきた知識の流れに、小さいものが突然入ってき
 > てインパクトが上がる。回答者は今後、「北海道」や「日本一大きい」と
 > いった単語を目にしたときにもこの饅頭も思い出すかもしれない。

                ─────────────【ITmedia】


様々な角度から自社の商材はアピールしてきていることでしょうが、饅頭の
“小ささ”の話の導入部分に、全く関係のないように見える地理の話題が振っ
てあるところがミソなんでしょうね。意外性があって記憶に残ります。これを
普通の文章で読ませようとしてもやはり無理がありますし、クイズならではの
展開なのでしょう。

こうした展開は、メールマガジンの中で現状の読者さんに向けてもインパクト
があるでしょうし、記事にあるように新規のお客さまへのアピールとしても使
えるのかもしれません。「初めての方へ」といったページが上手なクイズ仕立
てになっているようなサイトであれば、親近感はアップすることは間違いない
でしょう。

記事で紹介されている弘中氏が運営されているクイズサイト「キューブキュー
ブ<http://www.qubeqube.jp/>」を見てみると、さすがに問題の作りがひねって
あり、見せ方が上手いですね。販促にクイズを取り入れるよいヒントが見つか
るかもしれません。


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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│           【台湾茶ドットネット】大倉健太様
 └─────┘ ──────────────────────────

 今回ご紹介するのは、サイト開設わずか1年あまりながら、“台湾茶葉”の
専門店として多くの支持を集めるようになっている【台湾茶ドットネット】の
Webマスター大倉健太様です。アジアンティーがブームとなる中で、深い知識
と専門性を持ち、分かりやすく美味しさを伝えることで大きな信頼感を与えて
いるショップです。店主自ら現地での仕入れを行うことで質を維持し、その熱
意をストレートに伝えることでその世界に引き込んでいく、まさに理想的な展
開を実現されています。それではご覧下さい。


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■現地で台湾茶を学ぶ
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 今回ご紹介するのは、サイト開設わずか1年あまりながらも、“台湾茶葉”の
専門店として多くの支持を集めるようになっている【台湾茶ドットネット
】のWebマスター大倉健太様だ。アジアンティーがブームとなる中で、深い知識
と専門性を持ち、分かりやすく美味しさを伝えることで大きな信頼感を与えて
いるショップだ。店主自ら現地での仕入れを行うことで質を維持し、その熱意
をストレートに伝えることでその世界に引き込んでいく、まさに理想的な展開
を実現しているといえるだろう。

 同氏が台湾茶と出会ったのは、まだ学生時代のことだったそうだ。一人旅で
偶然に訪れた阿里山で頂いた高山茶の美味しさに夢中となり、その後も在学中
はたびたび台湾に渡ってお茶を買ってくることを繰り返されていたそうだ。そ
して卒業後、同氏は単身で台湾へ渡られたそうだ。言葉も全く話せない状態で
飛び込まれ、現地で開催されている大学には茶道部や地域の茶道教室など、積
極的に参加されたそうだ。そして「先生について1年半ほど中国茶道を学び、
台湾茶の基礎知識に自信をつけ帰国しました。」 

 本場で中国茶道の知識を体系的に学んだことで、それまでの日本で得ていた
台湾茶に関する情報がひどく薄っぺらいものであったことに気づかされたそう
だ。「当時も少なからず台湾茶の販売店がありましたが、調べてみるとほとん
どが欠片の知識もない商売人でした。」 この時点ですでに日本でもアジアン
ティーがブームと化していて、ブームに乗っただけの粗悪な商売を行なってい
た店舗も多かったのだそうだ。「台湾茶に対する知識レベルの現状に失望し、
自分が第一線に立って情報発信していくしかないと考え、サイト開設に至りま
した。」 これが2003年3月のこととなる。

 現在、台湾茶の人気が上昇してきているのは、「台湾茶は、手を動かして
“お茶を淹れる”ところにも多くの魅力があります。現れる表情は、ちょっと
した淹れ方の違いで大きく変わってきます。」 と、それを味わうまでの過程
にも魅力があるのだそうだ。お手軽に味わえるファーストフード的な食が増え
ている中で、こうした様式美を感じさせることも人気を得てきた一因なのかも
しれない。

 また「癒しアイテムとして広まった台湾茶に、健康ブームが加わった形です
ね。」 という理由でもあるようだ。しかし、台湾茶を選ぶ際には、産地や収
穫時期、そして実際に茶葉を見てみなければ、その質は判断できないという。
現地の観光客や日本の一部店舗でよく見られた光景だそうだが、こうした情報
が全く与えられず“勧められるままに高いものを買う”という方も多かったの
だそうだ。高いものは良いものだ、という思い込みは一過性のブームを煽るだ
けになりかねず、粗悪品が出回る下地ともなってしまう。健全な市場の拡大と
は言いにくいものでしかないだろう。


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【台湾茶ドットネット】大倉健太様
   : http://www.order-box.com/wm/


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<編集後記>

TBSの某番組より突然電話がありまして、近々、取材を受けることになりまし
た。いつも、メールマガジンの取材依頼はこちらがしているものの、取材を受
けて、それも全国ネットのTV(!)だと、さすがに緊張しそうです…。また
放映日などが決まりましたら報告させてください。
                            (四方@店長)

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