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        ┃ド┃ッ┃ト┃コ┃ム   【 For WebShop Masters 】
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│    ____________    __▼ Contents ▼_____________
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│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |           ユーザーへ提示する“物差し”
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│|     Masters| /   【2】『注目のWEBマスター』更新情報
│|____________|/            【ビットクラフト】高木健様
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こんにちは、オオダ@店員です。

5月に入ってから「何かいつもと違うなぁ」と感じていることがあります。そ
れは、“月曜日”と“金曜日”に注文が集中してきている、ということです。

扱っている商材がダンボール・梱包材ということもありますので、法人のお客
様も多く、土曜日、日曜日の前後に注文が集中しているのは当然だと、皆さま
お思いになるかと思われますが、ゴールデンウィーク明けから特にこの傾向が
顕著に現れだしたので、少々とまどっております。

土曜日・日曜日の注文が少ないのは相変わらず(店長スイマセン!)なのです
が、これまででしたらウィークデーはコンスタントに、どの曜日にも注文が入
っていたのですが…。うーん、原因が分からないだけに、対策が立てづらいで
すね。一週間のトータルで見ると、売上的には今までとそれ程変わってないの
でまぁ良いのでしょうか!?

ちなみにちゃんとメリットもありまして、金曜日と月曜日に注文が集中してい
ると、勢いに乗ったまま機嫌良く週末を過ごせ、月曜日から気合いを入れて一
週間を過ごすことができるので、個人的には非常にありがたいのです。

入社してから早3ヶ月ちょっと、だいぶ仕事にも慣れて気が緩みやすい頃かも
しれませんので、初心に戻って気を引き締めて仕事に当たりなさいと言われて
いるのかもしれませんね。


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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     ………………… ユーザーへ提示する“物差し”
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小売業の長い歴史の中から、限りないほど販売・陳列のセオリーが生み出され
てきました。それは商品の見せ方であったり、訴求の方法であったり様々です
が、どれもWebショップにとっても参考になるものばかりでしょう。


 ■消費者心理をつく −ついでに買わせるテクニック−
   : http://www5.ocn.ne.jp/~ganet/internet/ibs/no97.htm

 > ◆こんな例え話を知っていますか?
 > 
 > 「カップラーメンのしょう油味だけを置いていても売れて行かない...
 > が、しかし、シーフード味と一緒に並べておくと、しょうゆ味の方も売れ
 > て行く−」
 > 
 > 言われて見れば...なるほど、というような話です。
 > 
 > なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。
 > 
 > それは、2つの商品を並べることによって、双方がお互いに、他方の特徴
 > を”際立たせる”役割を果たすことになるからです。

           ─────【インターネットビジネス最新動向分析】


シーフード味を隣に陳列することで比較対象ができ、改めてしょうゆ味へのニ
ーズを再認識する、または両者を食べ比べてみようということを思ったりする
のだとか。非常に分かりやすい心理の動きではないでしょうか。これを記事中
では「ユーザーに提示する“物差し”を何にするのか」と表現していて、単品
をポツリと置いておいただけでは気づかないニーズを顕在化させる方法として
紹介しています。

こうした方法には色々なパターンがあって、例えば「最新機種が発売されたに
も関わらず、あえて旧型の商品も併売する」といったことが挙げられます。こ
れは商品のスペックや価格を従来品と直接比較させて最新機種の性能を際立た
せる方向になるでしょう。また、「売りたい商品を目立たせるために、あえて
必要以上の高額品と一緒に陳列する」といった売り方もあるでしょう。

ネット上の商品の見せ方は、アイテム数が多くなるとまず第一に検索しやすさ
を優先させることが多く、どうしても無機質になりやすいものです。また、そ
うでない場合でも、その商品単独のバナーから商品単独のキャンペーンページ
へ誘導するというパターンも多いでしょう。ここに詳しく商品説明がされてい
て、売り手の思いを伝えるとともにユーザーを買う気にさせる、それがWebシ
ョップのセオリーとして考えられています。

しかし実際には、その商品の詳細ページに飛ばす前、ユーザーの目にその商品
が触れた瞬間から、売り手側がどんな“物差し”を提示しているのかが重要に
なっているのかもしれません。「見やすい」「選びやすい」だけではない、何
か特別な仕掛けができる重要なポイントになるかもしれませんね。


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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│              【ビットクラフト】高木健様
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 今回ご紹介するのは、ホビーショップ【ビットクラフト】Webマスターの高
木健様です。同サイトの立ち上げは「本年2004年3月12日です。」 と、この
お話を伺った時点ではまだ半年も経ていない、新しいWebショップです。サイ
トレイアウトなどからはスキルの高さが伺え、とても新規参入ショップとは
思えない完成度となっています。競争の激化しているホビー業界で、どのよう
にして成長を目指されていくのか、お話を伺いました。それではご覧下さい。


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■Webショップオーナーとして独立する
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 Webの世界に限った話ではなく、小さなカフェをオープンしたり、自らの感性
で選らんだ雑貨の販売店を経営したりと、いわゆる“一国一城の主”への憧れ
は多くの方が持ち続けているだろう。この傾向は昨今の不景気が後押ししてい
るようにも思われるが、一つの企業や所属先に縛られない、極めて今日的な傾
向なのかもしれない。また、スキルがあれば比較的開設の容易なWebショップ運
営には、今後もより多くの方がチャレンジされることになるのだろう。

 今回ご紹介するのは、ホビーショップ【ビットクラフト】Webマスターの高木
健様だ。同サイトの立ち上げは「本年2004年3月12日です。」 と、このお話を
伺った時点ではまだ半年も経ていない、新しいWebショップである。サイトレイ
アウトなどを見るとしっかりと作りこまれていることが伝わってきて、とても
そうは見えないのではないだろうか。

 同ショップを開設したきっかけを伺うと、「昨年まで勤めていた会社で、シ
ョッピングサイトの企画・運営・デザインなどを担当していました。そこでの
スキルを活かし、また趣味を仕事に活かしたい、とも常々考えておりましたの
で、独立しホビーショップを開店する運びとなりました。」 と、元々この方
面のスキルは十分に持ち合わされていたようだ。また、独立の際には「昨年施
行された、会社設立の際の最低資本金規制の特例も追い風となりました。」 
と、タイミング的にも良かったようだ。

 同店は、いわゆる「ホビーショップ」を名乗っており、その商材はプラモデ
ルからフィギュア、トイ、ガレージキット、そして塗料や工具など、非常に幅
広い。数年前、懐かしのキャラクターを中心として、新たに緻密で精巧に作り
こまれたフィギュアが続々と発売され、高価なものも多いにも関わらず大きな
人気を博した時期があった。それ以来、すっかり“大人のホビー”としてこう
したカテゴリは認知されるようになった。またその後、フィギュア作りの技術
を生かした低価格なフィギュアがお菓子のオマケとしてついてくる「食玩」が
大きなブームとなり、それまでとは比較にならないほどの大きなマーケットに
成長してきている。同氏はこれをチャンスととらえて参入を決意されたそうだ。


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■ブームが市場に定着するまで
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 こうしたブームが市場に定着していく過程にはある一定のパターンがある。
最初は一部のマニアだけが喜ぶような“狭い”世界に発生し、生産数が少なく
高価な、極一部の層にしか受け入れられないムーブメントにしか過ぎない。し
かし、それがあるブレークポイントを迎えると一気に拡大するのだ。生産者側
もより一般受けする製品の開発を始め、次第に価格も安価になっていく。この
頃からマスコミなどでも取り上げられるようになり、相乗効果によってますま
す市場は拡大していくのだ。

 その後、加熱したブームは落ち着きを見せるようになる。新製品を投入さえ
していれば受け入れられた時期が過ぎ、良い物だけが生き残れるような淘汰が
進む。ブームに乗ってきたファンも、その多くの熱は冷め、本当にその楽しさ
に惹かれた人間だけが後に残ることとなる。新しいカテゴリが市場に根付くま
でに、こうしたサイクルを辿ることが多く、フィギュアやガレージキットなど
はこのサイクルの末尾、つまり完全に市場に定着しはじめたカテゴリだといえ
るだろう。


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【ビットクラフト】高木健様
   : http://www.order-box.com/wm/


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<編集後記>

「5月30日(日)朝 7:30〜」放映のTBS系の番組に、取材ビデオで登場するこ
とになりました(取材時間が2時間くらいで、放送時間はわずか1分間だそう
です…。ちょっとショックではありますが…)。

 ●儲かりマンデー: http://www.tbs.co.jp/moukari/

何でも、その日は楽天の三木谷社長がゲストで、ネットビジネス特集だそうで
す。ガチガチに緊張していたので放送が心配ですが、よろしかったらご覧にな
ってみてください。
                            (四方@店長)

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