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        ┃ド┃ッ┃ト┃コ┃ム   【 For WebShop Masters 】
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│    ____________    __▼ Contents ▼_____________
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│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |          メールマガジンは衰退している?
│|For WebShop |  |  
│|     Masters| /   【2】『注目のWEBマスター』更新情報
│|____________|/        【結納屋さんドット・コム】板崎浩一様
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こんにちは、オオダ@店員です。

皆さん、「ドットコムマスター」という資格をご存じでしょうか?

 ■ドットコムマスター 詳細
   : http://biz.ocn.ne.jp/master/index.html

インターネットの知識を認定する全国規模の資格検定で、NTTコミュニケーシ
ョンズによる民間資格です。次回でもう7回目の試験を迎えるそうなのですが、
恥ずかしながら私はつい最近になって知りました。

初級(シングルスター)、中級(ダブルスター)、上級(トリプルスター)の
レベルがあり、それぞれ以下のような区分となっています。

 -------------------------------------------------------------------
 ・シングル:情報を受信して活用することができ、企業・組織が提供する
       インターネットサービス利用者への指導・サポートができる
       スキルレベル 
 -------------------------------------------------------------------
 ・ダブル :情報発信によって簡易なサービスを提供でき、SOHOなどのイ
       ンターネットを活用したビジネスのサポートができるスキル
       レベル 
 -------------------------------------------------------------------
 ・トリプル:インターネットビジネスに活用するSMEのネットワーク運用管
       理や構築などのサポートができるスキルレベル
        ( SME=Small Medium Enterprise )
 -------------------------------------------------------------------

試しに「ダブルスター」のレベルのサンプル問題をやってみたのですが、見事
に大惨敗…。普段、仕事でバリバリ(?)とインターネットを使っているはず
なのですが、インターネットについて、改めて「これは何?」「これはどうい
うこと?」などと質問されると、意外と曖昧な知識のままごまかしていたとこ
ろが沢山あることに気づかされました。

皆さんも一度、受験してみてはいかがでしょうか? ちなみに、第1回検定の
最年少は10歳の女子小学生、最年長は82歳の男性だったようです。我々もうか
うかしてられませんね!


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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     ……………… メールマガジンは衰退している?
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ここ数年、メールマガジンの読者の増加率が低下している、という言葉をたび
たび耳にしてきましたが、以下の記事に数字として示されていました。


 ■メールマガジン全盛期は終わった
   : http://dandoweb.com/backno/20040610.htm

 >  ご覧の通り、古いメルマガや比較的新しくても大きな部数を獲得したも
 > のは明らかに衰退過程に入っている。これは硬派ものも軟派ものも同じだ。
 > いや、実用情報や軟派ものの方が減少傾向は強く、中身のある硬派ものマ
 > ガジンは、むしろゆっくりと落ちている。
 > 
 >  減少原因ははっきりしていて、メルマガ購読に新規に参入する読者がほ
 > ぼ枯渇したことにある。「まぐまぐデータ・ウィークリーまぐまぐ(その2)」
 > に、「まぐまぐ」が読者向けに発行しているウィークリー誌の発行部数の
 > 推移が表示されている。新規にまぐまぐスタンドを利用してもウィークリ
 > ー誌を取らない人もいるものの、「総合版」の部数が読者数の動きをほぼ
 > 反映している。順調に伸びていたのに、2003年初めで頭打ちになり、以後
 > 440万部前後でほとんど変わらぬ状態が続いている。

          ──────────【インターネットで読み解く!】


つまり「新規読者が増加していない」ことが最大の原因であり、これまでのよ
うに新たにインターネットを利用し始める人数は多くなくなっていることが大
きな理由でしょう。当たり前のように地道に部数を伸ばし続けていたメールマ
ガジンが、期待しているほど伸びなくなってきている、由々しき事態でしょう。

ユーザーの手元に伝えたい情報を的確に届けることができるメディアは、今は
まだメールマガジンだけですから、これをもっと効率良く運営していかなけれ
ばならないことは間違いありません。懸賞企画や広告によって読者の獲得を目
指す「拡大路線」だけではなく、編集にかかる時間を削る、といった効率化に
よってWebマスターの負担を減らす方向性も考えてみるべきでしょう。


 ■メルマガ読者分析
   : http://japan.internet.com/wmnews/20040602/8.html

 > メルマガの読者には2つのタイプがある。 
 > 
 > 1)時間を節約するためにメルマガを読む。
 > 2)時間を浪費するためにメルマガを読む。 
 > 
 > ビジネス思考の読者はメルマガをうまく使う。関心とニーズにマッチする
 > 情報系のメルマガを購読する。そして、本当に必要な情報だけを流し目で
 > 目を通すのだ。 
 > 
 >  <中略>
 > 
 > 一方、時間の浪費でメルマガを読む人達は楽しみを追求する。こんな人達
 > は、じっくり読んで楽しめるエンターテイメント性の高いメルマガを求め
 > る。ものによっては、 Flash を使ったビジュアル性に富んだ HTML メル
 > マガがいいかもしれない。

           ─────────────【japan.internet.com】


さらに、この記事にあるように「読者を楽しませるため」のコンテンツを拡大
していくのか、それとも値引きの情報などをピンポイントで簡潔に伝える方向
性に進むのか、改めて読者のメリットを考慮して再検討する必要があるのかも
しれません。

このところBlogなどに話題の中心を奪われている感のあるメールマガジンです
が、ネットショップ運営者にとってはその重要性は高いことに変わりはありま
せん。「読者数が増えない」と悩んでしまうのは仕方ないことですが、ある程
度は「増えなくて当然」といった“開き直り”も必要なのかもしれません。い
ずれにしても、ユーザーとメールマガジンの付き合い方は大きな曲がり角に来
ているところであり、その使い方は考え続けていかないといけないでしょう。


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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│         【結納屋さんドット・コム】板崎浩一様
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 今回ご紹介するのは、“結納”に関する用品の専門店である【結納屋さんド
ット・コム】Webマスターの板崎浩一様です。岡山県岡山市にて実店舗を経営さ
れており、現在の店主ですでに3代目を数える歴史ある商店が運営されています。
少子化・晩婚化などの影響もあり、結納の市場が縮小し続けている中で、その
経験と商品力を活かしながら順調に成長を続けられているショップです。それ
ではご覧ください。


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■伝統的な業界からのネット進出
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 もはやWebショップが扱う商材にはほとんど制限がなくなってきており、数年
前までは必ず事前に検討されていた「ネット向けの商材か否か」という判断基
準ですら曖昧になってきているように感じられる。今ではネットの回線を介し
て、仏壇から滑り台、噴水に不動産物件、なんでも手に入れることが出来るよ
うになっている。その必要性を感じておらず、しかもその業界の外部から見て
いる人間にとっては“何故そんなニーズがあるのか”という理由すら想像もつ
かないかもしれない。しかし、物・情報はまずはネットで探す、情報の全ての
窓口をネットに依存する、こうしたタイプのユーザーも増えてきていると考え
られ、ますますネット販売の重要性が高まっていくことは間違いないだろう。

 今回ご紹介するのは、“結納”に関する用品の専門店である【結納屋さんド
ット・コム】Webマスターの板崎浩一様だ。一般的にはこうした商材がネット上
で売買されていることに違和感を感じられるかもしれないが、こうした方面こ
そネットでの情報発信の力と提案する力が発揮されるカテゴリなのかもしれな
い。縮小傾向にある市場の中で、じっとお客さまの来店を待っているだけでは
先の見通しは暗くなる一方だ。Webショップとして商圏を全国に広げること、こ
れが“攻め”になるのだ。

 同サイトを運営するのは、岡山県岡山市にて実店舗を経営されている「板崎
結納のし店」で、現在の店主ですでに3代目を数える、歴史ある商店だ。同店
がWebショップを開設されたのは1999年の春頃と、立ち上げからすでに5年が経
過しているそうだ。そのきっかけを伺うと、「森総理大臣が『これから日本は
IT国家を目指します。』という演説を聴き、いやが上でもそのような時代がく
るんだなと思い、当方の業界が先が見えない時だっただけにチャレンジしてみ
ようと思いました。」 と、わずかに懐かしさすら感じられる事柄が契機とな
ったそうだ。

 その際には、まだそのような機運が高まってきているだけに過ぎなかった段
階であったのだが、大きな共感を寄せてくれた知人などの存在もあり、無事に
サイト開設にこぎつけられたそうだ。「しかし、最初の2年ほどは、こんなこと
していて本当にそのような時代が来るのかな、と感じながらの日々でした。」

 昨今の結婚事情を見てみると、まず結婚するカップルの総数自体が減少傾向
にある。晩婚傾向が一層進展し、少子化に歯止めが掛からない。しかも、古く
からのしきたりは簡略化される方向となり、不況の影響から“ジミ婚”と呼ば
れる、より簡素な結婚のスタイルへと大きく変化してきているのだ。こうした
流れはもちろんここ数年に限ったことではなく、同サイトが開設されるずっと
以前から懸案とされていたことだったはずだ。

 やはり実際に「正直なところ、結納をする人の数が減り、どこまで行き着く
のかなという感じです。」 と、不安を感じられていることは間違いないそう
だ。現場で数多くの利用者の意識を見ていると、「私がこの仕事に付いたころ
(約20年前)と比べ、親の世代が変わり、考え方もかなり変わってきたことを痛
感しています。本人が主体の結婚になり、親も戦後育ちの年代になり、『若い
本人がいいのなら…』という考えの親も増えてきています。」 これまでの常
識が通用しなくなってきており、伝統的な儀礼もその例外ではないのだ。「先
ほどの森総理の発言の延長に『IT国家の道を行きながらも、日本の伝統やしき
たりは大切に守ってゆく』というせりふも耳にしたのですが、結納の業界まで、
いまだ浸透はしていない感じです。」


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【結納屋さんドット・コム】板崎浩一様
   : http://www.order-box.com/wm/


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<編集後記>

中国で電子商取引の博覧会があり、それに参加してきました。初めての中国だ
ったのですが、遅ればせながらその成長のスピードに驚きました。青島という、
青島ビールで有名な場所に行ってきたのですが、まるで東京のような街でした。
日本企業が、こぞって中国ビジネスに必死になる訳がよく分かりました。すご
く成長のパワーをもらった海外視察でした。

                            (四方@店長)

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