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│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |      無料メールマガジンは「30秒」で読まれる
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│|____________|/          【虎斑竹専門店 竹虎】山岸義浩様
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こんにちは、オオダ@店員です。

昨日、久しぶりに「Google」のトップページを見たところ、「New! あなたの
サイトが収入源に。Google WebSearch 登場。」の文字が!! 

おー、新サービスか! と喜び勇んで見てみたところ、6月18日に既に始まっ
ていたようで、ちょっと乗り遅れた感じがしてしまいました…。確かに、最近
はもっぱらツールバーから検索してますので、トップページを見たのは何ヶ月
ぶりだったのですが。

  ■Google WebSearch
   : https://www.google.com/adsense/ws-overview

詳しくは上記URLに任せるといたしますが、要は一般サイトでもアドワーズ
の結果を載せて収入を得ることができる、というものです。アフィリエイトの
一形態だと言えるでしょう。

ここのところ、弊社はアフィリエイト広告に力を入れているのですが、サイト
で収入を得る方法は実に多様だなとつくづく感じます。実際にモノを販売して
いるところもあれば、広告収入であったり、紹介料であったり。

最近驚いたのですが、電脳卸(http://www.d-064.com/)さんが主催する「通販
アフィリエイト天下一武道会」(アフィリエイトサイトの日本一を決める大会)
の階級で、「ホオジロザメ級」(8月度の売上高が100万円以上!)というのが
あるんですよね! それだけの販売力があるアフィリエイトサイトとは、一体
いくつぐらい該当するサイトがあるのでしょうか? 驚きですね。


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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     …… 無料メールマガジンは「30秒」で読まれる
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相変わらず、Webショップの販促手法としては最も重要度が高いと思われる「メ
ールマガジン」ですが、その手法が一般化し始めてからもう数年が経っていま
す。その間に、読者側の意識はどのように変わってきているのでしょうか。先
日発表された調査内容は、とても興味深いものでした。


 ■無料メールマガジンは「30秒」で読まれている 
   : http://japan.internet.com/wmnews/20040628/5.html

 > 無料メールマガジンを登録している人にどのくらいの割合で無料メールマ
 > ガジンを開封するかを聞くと、「9割以上」が全体の46.4%で最も多く、
 > 続いて「7、8割」が18.1%となった。開封率が高い年代は、男女ともに10
 > 代と40代で、「9割以上」の開封率の人が過半数を占めた。

           ─────────────【japan.internet.com】


回答者の“ほぼ4割”が「10本以上」のメールマガジンに登録しており、この数
値はここ数年それほど大きな変化は無いように思います。スパムが社会問題化
してきて、メール媒体が以前ほど使いやすい環境では無くなって来ているにし
ても、無料メールマガジンとの付き合い方は大きく変わっていないのかもしれ
ません。

しかし、中には「開封されずに捨てられる」メールマガジンが含まれているこ
とも変わりはありません。回答のように「9割以上」を開封している方が最も
多いようであれば、必然的に一通あたりに費やしてくれる時間は短くなるもの
です。“毎回、開封してもらう”、“ちゃんと最後まで読んでもらう”、これ
を両立することはとても難しいことでしょう。


 > 無料メールマガジンを読むのに費やす1本当たりの時間は「30秒」が最も多
 > く、全体の35.8%だった。「1分」が26.7%で、「30秒〜1分」でメールマ
 > ガジンを読む人が6割強となった。

           ─────────────【japan.internet.com】


1本当たり「30秒」とは何とも短いように思えてしまいますが、実際にはもっと
早く視線を移しているはずです。相当なスピードでスクロールを続け、ポイン
トポイントを追っていく、こんなスタイルであれば「15秒」ぐらいで全体を把
握できるのではないでしょうか。“読者はメールマガジンをちゃんと読んでく
れている”、この認識自体が間違いなのかもしれません。

いずれにしても、以前にも増して、「開封させるタイトル」、「読みやすく伝
わりやすい構成」、これらが重要になってきているはずです。高速にスクロー
ルされながらでも内容を伝えること、ますます重要になってくるでしょう。



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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│          【虎斑竹専門店 竹虎】山岸義浩様
 └─────┘ ──────────────────────────

 今回ご紹介するのは、『虎斑竹(とらふたけ)』という希少な竹を使った、
様々な竹製品の販売を行なっている【虎斑竹専門店 竹虎】のWebマスターの
山岸義浩様です。同店は、検索エンジンで“竹”と入力するとトップに表示さ
れるほどの著名サイトに成長されています。創業100年を超える老舗の四代目
によるサイト運営は、店主の個性を前面に押し出したサイト作りとメールマガ
ジンによって、非常にユニークな仕上がりで、数多くのユーザーからの支持を
得られているようです。それではご覧ください。


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■最初の3年間は開店休業状態
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 今回ご紹介するのは、『虎斑竹(とらふたけ)』という希少な竹を使った、
様々な竹製品の販売を行なっている【虎斑竹専門店 竹虎】のWebマスターの山
岸義浩様だ。検索エンジンで“竹”と入力するとトップに表示されるような著
名サイトに成長されている。創業100年を超える老舗の四代目によるサイト運営
は、店主の個性を前面に押し出したサイト作りとメールマガジンによって、非
常にユニークな仕上がりとなっており、数多くのユーザーからの支持を得てい
るようだ。

 同店のサイト開設は1997年と、非常に早い時期から取り組まれていたことに
なる。しかしながら、「97年〜2000年までの3年間で、300円の竹和紙ハガキセ
ットが売れただけでした。」 と、当初は開店休業状態であったようだ。そも
そも、サイトを開設した目的は販売を第一としたものでは無かったそうで、
「日本唯一の『虎斑竹(とらふたけ)』のことを知ってもらいたくてページを
開設しましたが、どうせやるなら…と思い販売も始めました。」 同店が扱う
全ての商品の原材料となっている、特殊な竹のことを紹介することが目的とさ
れていたそうだ。

 この 『虎斑竹(とらふたけ)』 とは、他のどこにも自生しない、同店が
店舗を構える高知県須崎市の安和地区のみで育つ竹なのだそうだ。その特徴は、
表面に “虎皮状” の模様が入ることで、一説には、その土地独特の幹に付
着した寄生菌の作用によって発生するものだと言われているそうだ。他の地域
の移植すると、こうした模様は再現されないとのことであり、本当にその土地
だけの特異なものだという。同店は、1894年の創業以来ずっとこの虎斑竹を加
工し、様々な造形に用いてきており、現在の店主で四代目となる。ずっとこの
竹とともに成長してきた店舗なのだ。

 同店のサイトが生まれ変わり、本格的なスタートを切ったのは2001年5月のこ
とだった。「足もとにも及びませんが、見失わないようにと思っています。」 
と、現在でも目標とされているという「京都イージー」の岸本氏との出会いが
あった。全く売れることのなかったショップであったが、「岸本塾長に指導い
ただくようになり、止めずに何とかやっています。」 と、これをきっかけに
“売れる”ショップへと成長していくこととなる。現在では、単月での売上げ
も1,000万を超え、当地では構える2店の実店舗の売上げを追い越すにまで至
ったそうだ。また、「実店舗にはネットをみてご来店される方も年々多くなり
ました。」 という相乗効果も感じられてきているという。


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■特徴的な“店主自らの露出”
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 同店のサイトでは、まず何より店主自らの露出が多いことに気付くだろう。
様々なコーナーで商品の良さを語るだけではなく、店主自らを紹介する 「燃
えよタケトラ」 というページでは、ブルース・リーのようなコスチュームに
身を包み、そこでポーズをとられているのだ。およそWebショップらしからぬ構
成だと言えるだろう。しかも、こうした画像に関しては、「自分の写った写真
は、スケッチブックに構成をかいて同じ構図で撮ってもらいます。」 という
念の入れようであり、強く個性を打ち出すことに成功している。


全文は、こちらのURLでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【虎斑竹専門店 竹虎】山岸義浩様
   : http://www.order-box.com/wm/


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<編集後記>
今日もまた、“ちょっと変わった”動きをする台風のため、雨が降っていると
ころが多いようですね。この“ちょっと変わった”というのが曲者で、お天気
が例年と少しずつ違うだけで大騒ぎになってしまいます。とにかく、今年はこ
れまでのどの夏よりも「ビールが美味しく感じられる夏」だと言い切れてしま
うほどに、毎日毎日暑いんですよね…。もう秋が待ち遠しい気分です。
                            (四方@店長)

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