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│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |        “情報提供記事”で注文をとるために
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│|     Masters| /   【2】『注目のWEBマスター』更新情報
│|____________|/           【キャンディタワー】藤原一峰様
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オオダ@店員です

事前に分かっていたことですが、8月はお盆の影響からでしょうか、見事に売
り上げ目標を下回ってしまい、ただいまちょっとブルーな気分です…。

それにしても、言葉としては以前より知っていましたが、ほんとに「にっぱち」
ってあるんだなぁと身をもって実感しました。ちなみに、

 ・にっぱち【二八】 
 ─────────────────────────────
  > 二月と八月。商売や興行などで不景気な月とされる。
 ─────────────────────────────
        ──────三省堂提供「大辞林 第二版」より

と、いつまでも先月のことを嘆いていても仕方ありません。9月も既に3日、
気を引き締めて先月の穴を埋めようと、鼻息も荒く意気込んでおります。


ところで、いつものようにネットーサーフィンをしていると、ちょっと気にな
る記事を発見しました。

 ■「日本限定」パソコンを世界に売る―高くても質感やブランドで顧客魅了
   : http://it.nikkei.co.jp/it/busi/zensen.cfm?i=20040817c7000c7

いわゆる「転売」と「カスタマーサポート」で利益を上げているようですね。
この記事を読んでいてふと思い出したのですが、以前小耳に挟んだところによ
りますと、Yahoo!オークションで今人気のiPodを出品しているように見せてお
いて、実際には Amazon のアフェリエイトへ誘導している方がいたそうです。
また、Amazon はカード決済ができるので、ゲームソフトやハードなど人気商品
を Amazon で安く買って、ヤフオクで転売し支払は来月以降、とうまく回して
いる方がいたというような話も聞きました。

単純に見える「転売」ひとつにしても、付加価値をつけたりトリック(?)を
加えたり、いろいろな仕組みを考える方がいらっしゃるものですね。思わず感
心してしまいました。


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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     ……… “情報提供記事”で注文をとるために
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最近では、Webショップでも“情報提供型”の記事を掲載することが常識のよ
うになってきています。ユーザーに便利なだけではなく、店側の豊富な知識を
見せて安心感を与える、そして何よりも検索エンジンの目に止まりやすくなっ
て、トラフィックを増加させてくれるのですから、当然の流れでしょう。通常
のショップでしたらこうした記事原稿の作成に、ある程度の時間を割くことは
珍しくなくなっているはずです。

こうした情報型の記事では、あまり売込みを意識しすぎてしまうと記事自体の
信頼感を損ね、非常に胡散臭く見えてしまう危険性もあります。このため多く
の場合、記事中での売込みは避けて、周辺のメニュー部分から関連商品に誘導
しよう、という作りになるでしょう。

しかし、ユーザビリティーの権威であるニールセン博士は「情報提供記事は注
文をとらなければいけない」として、これに注意を促しています。


 ■情報提供記事は注文をとらなければいけない
   : http://www.usability.gr.jp/alertbox/20040823.html

 > 多くのユーザが検索エンジンから直接、記事に入ってくるということ、そ
 > して彼らはサイトの残りの部分を見ていないということを覚えておこう。
 > これは良いことなので、トラフィックを増やすために、直リンクの拒否す
 > べきではない。しかし、このようなユーザたちは、普通、記事の本文に直
 > 接入ってきてしまって、企業名を見なかったり、関連商品を売っているこ
 > とに気付かないかもしれないのだ。 
 > 
 > 彼らが 1 ページ限りの訪問をしている場合でも、ユーザが見る可能性があ
 > る場所で製品に言及しよう。ページの本文領域と、記事の最後で製品に言
 > 及しよう。もしその記事が良い記事で、肝心な質問に対して答えているな
 > らば(むしろ、答えていなければならないのだが)、ユーザはページの周
 > 辺部分には目を通さない。そして間違いなく、ページ上部にあるロゴを見
 > たり、宣伝文句を読んだりする時間を割くようなことはしない。

           ────【U-Site Jakob Nielsen博士のAlertbox】


Webを管理する側の意図どおりには動いてくれないのが大半のユーザーですから、
ほんの少しでもサイト内のナビゲーションが理解しにくいと、その存在にすら
気付いてはもらえないでしょう。特に注意すべきなのは、メニューなどに用い
る「タイトルの分かりやすさ」、そしてそれを「配置する位置」になるのかも
しれません。

今回の記事のように、非常にためになる記事を最後まで読んでもらっても、関
連する商品のリンクがサイトの最上部に位置し、モニターから消えてしまって
いたのでは気付いてもらえない可能性も高まるはずです。別のページに移動す
るためにサイト上部のメニューへ移動してくれる、と考えるのは作り手側の思
い込みかもしれず、ユーザーはブラウザの「戻る」ボタンを押してしまうかも
しれません。

こうしたユーザービリティー関連の記事を読むたびに思うのですが、インター
ネットに触れている時間が長い人間ほど初心者だった頃の戸惑いなどを忘れて
しまっているものです。難しいことですが、誰にでも分かりやすく使いやすい
サイト作りを心がけたいものですね。


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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│            【キャンディタワー】藤原一峰様
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 今回ご紹介するのは、珍しい 「アメリカンブリキ看板専門店」 というカ
テゴリで、ユーザーからの絶大な支持を得ている、【キャンディタワー】 の
Webマスターの藤原一峰様です。同店は兄弟二人で運営されているショップと
しても知られており、アメリカのレトロな雰囲気を感じさせるブリキ看板を中
心に雑貨販売を行なわれています。Webショップとは自身の好きなものを集め
て披露する場、そして売上げ数字などよりも、最優先されるのは 「お客様を
楽しませること」 と言い切られるスタイルで成長されており、その運営方法
などについて伺いました。それではご覧ください。


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■大きな成功を収めた兄弟ショップ
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 今回ご紹介するのは、珍しい 「アメリカンブリキ看板専門店」 というカ
テゴリで、ユーザーからの絶大な支持を得ているショップ、【キャンディタワ
ー】 のWebマスターの藤原一峰様だ。同店は兄弟二人で運営されているショッ
プとしても知られており、アメリカのレトロな雰囲気を感じさせるブリキ看板
を中心に雑貨販売を行なわれている。Webショップとは自身の好きなものを集
めて披露する場、そして売上げ数字などよりも、最優先されるのは 「お客様
を楽しませること」 と言い切られるスタイルは、まるで個人サイトの延長線
上に位置しているようにも見えるかもしれない。その伸びやかな姿勢で順調に
成長される秘訣を伺った。

 同サイトの立ち上げは、2001年4月のことだった。それ以前より、オークショ
ンなどを利用する機会も多かったとのことで、「商売を始める前に、Yahoo!オ
ークションや個人売買にはまり、趣味のものを売買することが多かったです。
特に当時G-SHOCKのコレクターだったので、手軽にレアなモデルを手に入れるこ
とができるインターネットの世界自体にはまりました。」 こうしてネットの
世界を知るにつれて、ネットショップに関する情報も自然と集まってきていた
という。

 そんな中で、Webショップ開設のきっかけとなる出来事が起こる。「個人的に
欲しかった “ブリキ看板” を国内の雑貨店で探して回ったのですが見つか
らず、手に入れることができませんでした。」 その後、ご家族で出かけられ
た旅行先のハワイで、探していたブリキ看板を見つけることができたのだそう
だ。早速これを購入して帰国したのだが、「その時は商売をしようとは思って
もみなかったのですが、しばらくたってから、国内にブリキ看板のお店がない
ことから “やってみようか” と決意しました。」 それ以前に、「当時ネ
ットショップブームなるものがありまして、雑誌を本屋で見つけて“自分もや
ってみたい”と奮起しました。」 こうしたタイミングが重なったのだろう。

 海外からの商品仕入れなどが必要になるのだが、「商売を始める前に、海外
で日本人向けのコンビニエンスストアを展開・運営する会社に勤めておりまし
たので、輸出入に関する知識や海外の企業とのやりとりはある程度慣れてまし
た。このため特に苦労はありませんでした。」 と、十分に下地はあったとも
いえる。しかし、当初は資金面に限界があったそうで、開業資金としてご用意
されたのは 「200万くらい」 ほどだったという。仕入れが必須となる業種だ
けに、決して多い金額とは言えず、「開業当初は運営資金が豊富になかったた
め、楽天市場などのモール加入は選択肢として選べなかったです。極力、資金
は商品の仕入れ代金に回しました。」 有料となるモールへの出店を避け、独
自ドメインでの運営を選択されることになる。

 実店舗を開店させるだけの余裕は無く、限られた資金の中で、手探りで立ち
上げられた同店であるが、「“独自ドメインでも有名になれる!” と、根拠
のない自信みたいなものが当時ありました。良い意味でも悪い意味でも若かっ
たのでしょう。」 と、当初より自らの方向性に関しての迷いは無かったようだ。

 現在の同店の売上げをお聞きすると、「昨年実績は年商6,000万円。今年は
年商8,000万円を超えそうです。」 確実に大きな商いへと成長されてきている
のだ。しかも、扱われている商品数は 「現在3,000アイテム以上」 というレ
ベルまで拡大しているのも関わらず、昨年まではご兄弟二人だけで運営されて
いたというのだから驚きである。「出荷件数も増え、扱う商品数が多くなって
きて商品の入荷時も忙しくなってきたことから、今年から一人スタッフを増や
して現在3人体制で運営しています。」 


全文は、こちらでご覧になる事が出来ます。

 ◆注目のWebマスター 【キャンディタワー】藤原一峰様
   : http://www.order-box.com/wm/


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<編集後記>

誘われたら断らないのがいけないのか、おつき合いの飲み会が多い私は、なに
やら、週の半分以上は飲みに出かけてしまいます。お酒が入ると、有益な情報
交換やビジネスにつながったりする事が多いのでメリットも大きいのですが、
真剣に「休肝日を作らなくては…」と思う今日このごろです…。

                            (四方@店長)

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