┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━ ┃■┃オ┃ー┃ダ┃ー┃ボ┃ッ┃ク┃ス ───────────────┐ ┏━┏━┏━┏━┏━ ショップオーナーの情報マガジン ┃ド┃ッ┃ト┃コ┃ム 【 For WebShop Masters 】 ┌─────────────────────────────────┘ │ ____________ __▼ Contents ▼_____________ │ / /| │ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ | 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ │| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | EコマースサイトのBlog導入事例 │|For WebShop | | │| Masters| / 【2】『注目のWEBマスター』更新情報 │|____________|/ 【ボウシ.コム】松田直和様 │ └───── ◆格安オーダー段ボール! ─ http://www.order-box.com/ ┘ ┌───────────────────────────────┐ │このメールがご不要な方は、下記から登録解除手続きをお願いします│ │ ◆登録・解除ページ: http://www.order-box.com/mlmg/ │ └───────────────────────────────┘ こんにちは、オオダ@店員です。 いよいよゴールデンウィークが近づいてまいりました! 今年は最大で「10日 間」という大型連休になる方もいらっしゃるようですが、皆さんご予定の方は もう立てられましたでしょうか? 当店は(残念ながら…!?)カレンダーどおりの営業になります。もちろん連 休中であっても、サイトからのご注文・お問い合せは無休で承っておりますの で、どしどしご利用いただければと思います。 しかし、工場・倉庫の方は概ねカレンダーどおりで営業をしておりますが、オ ーダーダンボールにつきましては、ほとんどの原料メーカーさんが「 4月 29 日〜 5月 5日」の連休、さらに6日が金曜日のため、実際の出荷は「 5月 9日〜」 という日程になってしまいます。「連休中にダンボールが無くなってしまった!」 ということがないように、お早めに在庫のチェックをしていただいてご注文く ださいますよう、お願いいたします。 なお、「規格ダンボール」「梱包材」につきましても、商品によっては2日・6 日の出荷が出来ないものがございますので、下記をご確認ください。また、オ ーダーダンボールの納期につきましては、個別にご連絡させていただきます。 ────────────────────────────────── ●<カレンダーどおり>に出荷できるもの ────────────────────────────────── ■ダンボール 関連 -------------------------------------------------------------------- ・規格サイズダンボール ・メール便タイプ ・ワンタッチ式ダンボール ・ワイン用ダンボール ・底組ダンボール ・スタートアップパックプラス -------------------------------------------------------------------- ■梱包材 関連 -------------------------------------------------------------------- ・エアークッション ・ノンカッター ・エアクッション ・エアークッション平袋 ・チャック付ポリ袋 ・発泡シート ・巻ダンボール ・クラフト包装紙 -------------------------------------------------------------------- ▲在庫のあるものにつきましては、通常どおり「13時まで」のご注文を 当日出荷で手配させていただきます。 ────────────────────────────────── ────────────────────────────────── ●<在庫状況によって>出荷できるもの ────────────────────────────────── ■ダンボール 関連 ・パソコン用ダンボール -------------------------------------------------------------------- ▲2日は在庫のあるものにつきましては、通常どおり「13時まで」のご 注文で当日出荷、6日は倉庫がお休みのため9日以降の出荷となります。 -------------------------------------------------------------------- ■梱包材 関連 ・発泡緩衝材 -------------------------------------------------------------------- ▲29日〜8日まで工場がお休みのため、9日以降の出荷となります。 ────────────────────────────────── ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ━┯━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ │NewsPickUp│ ……………… EコマースサイトのBlog導入事例 └─────┘ ────────────────────────── EコマースサイトがBlogを導入する目的というのは、様々なパターンがあるで しょう。ユーザーとのより緊密なコミュニケーションを求めて、サイト管理を より容易くするためなど、色々な理由が考えられるのですが、日本の状況を見 ると“Webショップオーナーの独り言”といった使い方、しかもその内容は新 商品の紹介のみと、商売っ気を感じさせる日記というものが多いようです。 今回の記事は、海外のBlog導入ショップの事例として、オンラインTシャツ販売 の「T-Shirtking」が紹介されています。環境の変化に合わせて、より積極的に Blogに取り組むことで売上不振から脱却したのだそうです。 同社は1970年代後半の創業、1998年からEコマースに参入し、わずかな期間で数 万の顧客を抱えるまでに急成長したそうです。先行者の優位性があったことも 確かでしょうが、しっかりと検索エンジン対策を施し、アフィリエイトを使い、 丁寧な読み物記事が掲載された週刊のメルマガを配信するなど、順調に売上げ を伸ばしてきたそうです。しかし、必要と思われていることは全て行っている にも関わらず、状況は変わっていきます。 ■欧米での企業ブログのケーススタディ(8) : http://nikkeibp.jp/style/biz/marketing/orita/050406_casestudy8/ > しかし、2002年ころからこの様子が変わってきた。競合も検索エンジン > の最適化の作業を始め、トップアフィリエーターにコンタクトを取り始め > てきた。また、メルマガも、スパム用のフィルターによりひっかかるよう > になり、特に内容の長いT-Shirtkingのメルマガはフィルターによっては > 50%近くが購読者の手元に届かないこともあったという。 > > そこでT-Shirtkingでは、まずメルマガの記事をサマリーに変え、続き > をWebサイトで読ませる形にした。これによりフィルターで引っかかる率 > を下げた。そして、Webサイトをブログに変更し、トラックバックは公開 > して、検索エンジンへの対策を行った。また、ブログでの記事を短い段落 > に分け、その段落を好きなようにアフィリエートやブログのエントリで使 > うように奨励した。 ────────────────【nikkeibp.jp】 日本ではここまでスパム用フィルターが働いているとは思えませんが、こうし た環境の変化に対応して2003年には販売数を3倍に伸ばしたというのですから立 派でしょう。これまで主流だった「メルマガを読ませて購入へ」という流れは、 同社の場合は「Blogエントリを読ませて購入へ」という流れに移行できていて、 エントリを読んだ読者の「68%」がTシャツを購入しているというのですから驚 きです。 いずれにしても、Blogがこれだけ拡大してきている状況ですから、そのメリッ トを上手く取り入れて活用していく必要があるかもしれません。近い将来には、 一般のサイトであっても手軽に“トラックバック機能”などが使用できるよう になりそうですし、そのノウハウには注目しておく価値があるでしょう。 ━┯━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報 │Web Master│ 【ボウシ.コム】松田直和様 └─────┘ ────────────────────────── 今回ご紹介するのは、ロゴマークなどのオリジナルデザインを刺繍したオリ ジナルキャップの販売を手がけられている 【ボウシ.コム】 Webマスターの 松田直和様です。早くからWebショップを開設されていた同店は、「逸品.com」 にも参加されていた歴史のあるショップです。前職のプログラマー時代のスキ ルを活かされて、お客様が商品イメージを簡単に把握できるように、色やロゴ などのシミュレーションができる独自のシステムをご用意されているなど、企 画や商品コンセプトだけではなく、システム面でも楽しめる仕掛けのある店舗 だと言えるでしょう。それではご覧下さい。 ─────────────────────────────────── ■「逸品.com」にも参加されていた古参ショップ ─────────────────────────────────── 今回ご紹介するのは、ロゴマークなどのオリジナルデザインを刺繍したオリ ジナルキャップの販売を手がけられている 【ボウシ.コム】 Webマスターの 松田直和様だ。早くからWebショップを開設されていた同店は、「逸品.com」 にも参加されていた歴史のあるショップだ。前職のプログラマー時代のスキル を活かし、商品イメージを簡単に把握できるように、色やロゴなどのシミュレ ーションができる独自のシステムをご用意されているなど、企画や商品コンセ プトだけではなく、システム面でも楽しめる仕掛けのある店舗だと言えるだろ う。 同店がWebショップを開設されたのは 「1996年12月」 と、他のショップと 比べても相当早い時期だった。元々同氏は、プログラマーとして銀行のオンラ インシステムの開発などに携わられていたそうで、その後に家業であるネーム 刺繍業を継がれたという経歴をお持ちなのだという。その当時から、まだ決し て一般的とは言いがたい存在だった“パソコン通信”なども利用されていたそ うだ。自店が扱うマニアックな商材は、商圏を広げればもっと需要を拡大させ ることができる、という思いは強く、ネット通販という業態に大きな可能性を 感じられていたそうだ。「かねてから “NIFTY-Serve” などのパソコン通 信で自店の商品をどうしても販売したいと思っていたこともありましたが、当 時のパソコン通信という環境では “商利用禁止” というのがルールでした。」 パソコン通信内のモールへの出店が必須とされるなど、そこで商売をするた めには様々な制約があったという。 しかし、すでに同じ時期には 「インターネット」 というものの存在が認 知され始めてきて、状況は変わってくる。「パソコン通信の発展形ともいうべ き “インターネット” で、既に通販を開始し、成功を収めていた店舗が数 店舗ありました。その中でも 【イージー】 さんがもっとも成功し、目立っ ていた存在でした。」 技術的な知識はすでに持たれていた同氏であり、その 道の先駆者であるイージー岸本氏が書かれたオンライン通販のノウハウ本を参 考としながら、同店もWebショップの運営を開始されることとなる。 ─────────────────────────────────── ■サイト開設以来のトラブル ─────────────────────────────────── ショップの開設にあたって、アメリカでは一般的な 「モノグラム・ショッ プ」 という業態を思い描かれていたのだそうだ。「帽子やトレーナー・ ポロ シャツなどにその場で刺繍をいれて販売するスタイルのショップで、日本では 馴染みがないのですが、アメリカでは結構ポピュラーなお店なんだそうです。」 ちょうどその頃、同社所在地の近隣に大型のレジャー・ショッピング施設のオ ープンがあったのだそうだ。その際に、「当店のパフォーマンスにと、 模擬的 に “モノグラム・ショップ” を展開してみました。刺繍ミシンをレンタル し、店頭にて即売形式で販売してみたのですが、結果は大好評でした。」 十 分な手応えがあったといえる結果だったのだが、同時に店頭で受注販売する効 率の悪さも感じられたそうで、やはり実店舗での営業という選択肢は捨て、商 圏を広げられるインターネットの可能性に賭けてみるきっかけともなったのだ そうだ。 もちろん、まだネット通販の黎明期のことであり、「当時、『刺繍』 や 『帽子』 で検索するとまだ数件しか出てこず、この事も強力な動機づけとな りました。」 他店に先駆けて運営を開始したことも大きな強みとなり、同店 はこれまで順調に売上げを伸ばされてきているという。現在では、Webの売上げ が 「会社全体の50%程度」 というレベルにまで成長されてきているそうで、 同氏の戦略は間違いなかったようだ。 全文は、こちらでご覧になる事ができます。 ◆注目のWebマスター 【ボウシ.コム】松田直和様 : http://www.order-box.com/wm/ ■───────────────────────────────■ <編集後記> せっかくのゴールデンウィークなのに、個人的な予定が全く決まっておりませ ん! お盆にしても、年末年始にしても、直前や当日になってから、その日の 気分で決めることが殆どなので、もう少し計画性があった方が良いかなと最近 思ったりもします…。これでも一応、細かいと言われるA型なのですが…。 (オオダ@店員) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ピサ /// \\ 【サイズピッタリ】のオリジナルダンボールなら ッイ |^__^ b ………………………………………………………………… タズ┌──┐く 株式会社 フルスピード リ┌┴──┴┐\ 〒107-0061 東京都渋谷区道玄坂1-9-5 渋谷スクエアA11F !!| BOX / | TEL:03-5728-4465 FAX:03-5728-4488 (]────[)/ E-mail: info@order-box.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.order-box.com/ ━ |