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│    ____________    __▼ Contents ▼_____________
│  /       /|  
│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
│| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |            “情報を隠す”ということ
│|For WebShop |  |  
│|     Masters| /   【2】『注目のWebマスター』更新情報
│|____________|/            【海藻問屋】田中よしあき様
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こんにちは、オオダ@店長です。

11月は本当に沢山のご注文をいただきまして、誠にありがとうございました! 
お陰さまで、過去最高の売上(!!)を記録することが出来まして、ただただ
皆さまに感謝するばかりです。本当にありがとうございました!

そんな中、あたふたと受発注の手配をしていて、ふっと気が付くと早いもので
もう12月…。さらに気が付くと、本日はメルマガの配信日…。今さらのように
気付いて、あたふたとこの原稿を打っております。

さて、売上が伸びてくると、それに比例して増えてくるのが「請求書の送付」
ですね。ひと月に何百通と皆さまにお送りさせていただいていますが(イヤな
ものを送りつけましてスミマセン(笑))、全て事務所内で「ご注文ありがと
うございました。」と一通一通感謝の気持ちを込めて、私オオダ@店長が作業
いたしております。

…がしかし、どうも最近この作業が遅れがちになっており、大変ご迷惑をお掛
けいたしております! 誠に申し訳ございません! このメルマガを配信いた
しましたら、すぐに発行の作業をいたしますので、今しばらくお待ちください
ませ。。。

こうした事務仕事をいかに効率化していくのかが、目下の当店の課題なのかも
しれませんね…。


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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     …………………… “情報を隠す”ということ
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色々なWebショップを覗いていると、時々どことなく違和感を感じさせるサイト
構成となっているサイトに出会うことがあります。その原因のほとんどは「必
要な情報が予想される場所で見つからない」ということから起こるものです。

サイトのロゴは左上部に配置されることが多く、これはトップページへのリン
クとなっているというのもお決まりの約束事になっていると思うのですが、た
まにこれが守られていないサイトも見受けられます。ユーザーに小さな違和感
を感じさせてしまう可能性もあるはずです。

また、やはり「送料」に関する表示などが最たるもので、「ご利用方法」のペ
ージにも見当たらず、「会社概要」のページにすら見当たらない、そんなケー
スも意外と多いのです。よく見てみると、各商品ページの下部にリンクがあっ
たりするのですが、アクセスしてきたユーザーに“あるはずのところに無い”
と感じさせてしまうようでは、ナビゲーションを失敗しているとしかいい様が
ありません。

必要な情報が見つからない、または敢えて隠してある場合には、ユーザーはど
のような反応をするのでしょうか。隠す理由は様々でしょうが、その結果は明
らかなようです。


 ■情報を隠すということ
  : http://japan.internet.com/busnews/20051017/7.html

 > ・「もっと情報が知りたい」とユーザーに思わせることで、問い合わせ数
 >   の増加を実現するため
 > ・「ユーザーにその情報にまつわる行動を取られたくないため」(コール
 >   センターへの電話番号を隠すなど)
 > ・「その情報はユーザーにとって有益ではないため」(サービスの申込み
 >   には実は手数料がかかるなど) 
 > 
 > 弊社の数千回におよぶユーザビリティテスト経験では、この作戦がうまく
 > いった事例は今のところほとんどなく、むしろ「サイトにほしい情報がな
 > いからもう見ない」(この後大概競合サイトに乗り移る)、「他のサイト
 > が詳しいのでそちらを参照する」、「ほしい情報・サービスはやっていな
 > いようだ」(なので問い合わせない)、「わざと情報を隠しているような
 > 気がする。最低だ」といった逆効果を招いています。 

     ───────────────────【japan.internet.com】


これは、単なる“店長のクイズ”というレベルの話ではありません。例えばあ
る商品の購入を検討しているユーザーがサイトを見たときに、メリットばかり
を書き連ねたA店を信用するのか、その商品では出来ないことも書かれていた
B店を信用するのか、お店の姿勢を問われる問題でしょう。

今のユーザーは目が肥えていますから、カタログから抜粋したような上辺の情
報だけを掲載したサイトだと、よほどの価格競争力が無ければ購入にまで至ら
ないでしょう。とにかくメガサイトを目指すという戦略のサイトでしたらそれ
でも成り立つのかもしれません。しかし、一般のサイトではその逆を行かなけ
れば、あっという間に価格競争に巻き込まれてしまうことになるでしょう。

今だったら、「専門知識の豊富なプロの店長が、あらゆる商品に対して、厳し
い視点からダメ出しをしていく」 そんなショップコンセプトの方が受け入れ
られるかもしれませんね。“隠したくなる情報こそ求められている情報”、そ
う言い切れるほど情報を与えることは重要ですから、決して隠すということだ
けはするべきではないでしょう。

またユーザーにとっては、「見つからない」と「隠されている」は、ほぼ同じ
意味となります。ネガティブな印象を与えないためにも、分かりやすいサイト
構成とする必要があるはずです。



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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│             【海藻問屋】田中よしあき様
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今回ご紹介するのは、健康食材として注目を集めている 「海藻類」 の販売
を行なう 【海藻問屋】 のWebマスター田中よしあき様です。最初の一年間の
売上げがわずか 「6,300円」 という状態からスタートした同店は、様々な販
促サービスを利用しながら着実に成長を続けてきました。“既購買者用メルマ
ガ” の配信によって、高いリピート率を誇っていることが大きな原動力とな
っているようです。それではご覧ください。


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■あるTV番組が転機に
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 今回ご紹介するのは、健康食材として注目を集めている 「海藻類」 の販
売を行なう 【海藻問屋】 のWebマスター田中よしあき様だ。同店は最初の
一年間の売上げがわずか 「6,300円」 という状態から出発し、今では月商
1,000万を超えるレベルにまで成長してきている。また、“既購買者用メルマ
ガ” の配信によって高いリピート率を誇り、サイト更新作業を外注、より効
率的なショップ運営を実現しているのだ。そのサイト運営の裏側について伺っ
た。

 同サイトは、青森県青森市で営業する、1985年創業の海藻・乾物卸業 「合
資会社ジーエスセレクトフーズ」 によって運営されている。その当時の同社
は、「バブル崩壊の頃から、卸の仲間で貸し倒れ・連鎖倒産があいつぎ、BtoB
の危険性を実感していました。」 長引く不況の影響で売上げも伸び悩むよう
な状況で、新たな方向性を模索していた。

 そんな時、偶然手にした雑誌でインターネットの存在を知った。事前の知識
なども全く無かったため、「その方法が全体像として把握できなくて、異次元
の世界へでも入り込んで、そこにある商店で現実の世界と同じように買い物が
できるというシステムかと思いました(笑)」 当時はまだSF映画の中の1シー
ンのようなものしか想像できなかったのだそうだ。

 しかし、先行して成功を収めていた方の体験談などを見ていくうちに、その
可能性の大きさに気付かされる。パソコンの知識も全くない状態であったが、
「卸での対企業取引より、エンドユーザーへの直取引の方が間違いなく安全で
あるという認識のもと、さっそくサイトを立ち上げるべく準備をいたしました。」
 不景気のどん底に喘いでいる企業相手のビジネスから、BtoCへとシフトして
いく決意をする。

 同社のサイトは、1999年12月に無事に開設されたのだが、最初の一年間は 
「売り上げ3件、6,300円」 というひどい状態だったという。しかし、「そも
そもは “本業の卸の補完” 程度にしか考えておりませんでしたので、売り
上げが上がらないことは深刻な問題ではありませんでした。」 と、全く売上
げが無いことも許容範囲内のことだったのだそうだ。

 それというのも、Webマスターである同氏がサイト運営という作業を楽しんで
やっていたからに他ならない。「こういうことが根っから好きだったこともあ
り、当初の数年間は、本当に毎日あちこちのサイトから見習う点を取り入れた
り、サイト更新を繰り返していました。いわばほとんど趣味の世界でやってま
した。」 それも将来的なことも考えて、当初から独自ドメインを取得、決済
方法もあらゆるものに加盟して、しっかりとしたデータベースも装備するなど、
本格的なものだった。しかし、さすがにコストのかかり過ぎる趣味であったよ
うで、「妻はその姿を 『ようやるわ』 となかば呆れて見ておりました。」 
そんな状態が続いたのだそうだ。

 しかし2年後、同店に大きな転機が訪れる。あるタレントが 「青森のフノ
リ」 を食べて子宮ガンを克服し、ダイエットにも成功したという内容のTV番
組が放映されたのだ。すると、「いきなり3,000件以上の注文がきたのです。ビ
ール飲みながら野球中継を見ていたら、突然の受注メール群…。メールサーバ
ーでもトラブって重複メールが舞い込んだかと思いました。」 ちょうどゴー
ルデンウィーク中だったこともあって、在庫の確保もままならず、奥様と二人
で受注処理と出荷手配に忙殺されることになったのだそうだ。

 これを機会に同店の売上げは上昇カーブを描きはじめ、現在では4名体制で月
商1,000万を突破するまでのショップへと成長している。今では卸部門は縮小し、
ネット通販をメインとして営業できるようになっているそうだ。サイト開設当
初のことを振り返って、「当時、夕食のときに私が 『よーし…、来年には月
商100万だ!』 と宣言しましたら、妻はふふっと笑って 『そうなればいい
ね(笑)』 と哀れみながら言い放ったものです。今でも時々、そのときのこ
とを思い出しては二人で大笑いしています。」 当時は冗談めかして掲げてい
た目標だが、すでにそれを大きく上回る地点にまで到達しているのだ。



全文は、こちらでご覧になる事ができます。

 ◆注目のWebマスター 【海藻問屋】田中よしあき様
   : http://www.order-box.com/wm/



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<編集後記>

先日引越をしたのですが、部屋の片づけがまだ全く済んでおらず、家の中は足
の踏み場も内状態です…。ただ、会社までの通勤時間が短くなったので、ゆと
りをもって朝を過ごせるのが良いですね、…と言いたいところなのですが、せ
っかくの朝も、必要な荷物を探すために毎朝ダンボールを引っかき回している
状態で、慌しいの何の…。

                          (オオダ@新店長)

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