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│ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ |  【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
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│|     Masters| /   【2】『注目のWebマスター』更新情報
│|____________|/               【水引館】鈴木久子様
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こんにちは、オオダ@店長です。

先日、楽天市場に出店なさっている知り合いの店長さんから、面白いお話を伺
いました。楽天市場さんの2005年のデータで、

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 ・15,000店舗のうち、「月商1,000万円以上は1,070店舗」、「月商3,000万
  円以上は300店舗」、「月商1億円以上は30店舗」
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こんな数字になっているそうなんです。また、さらに興味深かったのはモバイ
ル店舗に関してのデータです。

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 ・モバイル店だけで月商1,000万を売る店舗が、「2004年は10店舗」だった
  のが「2005年には40店舗」に増加。
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 ・モバイル店だけで月商500万を売る店舗が、「2004年は33店舗」だったの
  が、「2005年は97店舗」に増加。
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さらに、モバイル店のみで「月商1億」の大台を突破する店舗も現れたようで、
着実にモバイルコマースは浸透してきているんですね。ナショナルブランドや
商品知名度がある商材ではない“ダンボール”を販売している当店ですから、
さすがにモバイルでの販売は難しいとは思いますが、ちょっと試してみたくな
るような数字でした。

しかし、今さらパレートの法則などを持ち出すまでもなく、売れている店舗は
ますます繁盛店となり、格差は広がっているのでしょう。当店へのお客さまか
らのご注文を拝見していても、ダンボールの発注量が急速に増えていらっしゃ
るショップ様も多いのです。

今となってはまさに“星の数ほど”あるWebショップですが、まだまだアイデ
ィアややり方によっては伸びていく余地は残されているようです。当店もそん
な流れに取り残されないように、頑張っていきたいと思います!



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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     ………………… 「顧客を虜にするウソ」とは?
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今回取り上げる記事は、人口2万4000人という地方都市にいながら、カネボウ
化粧品の製品の販売の「8年連続日本一」という売上げを誇る“カリスマ販売
員”さんの事例です。その売上げの秘密は、「顧客を虜にするウソ」を徹底的
に使うことだそうで、その方法が紹介されています。

もちろん、製品の性能をごまかすようなウソではありません。そのの5カ条と
は、以下のようなものだそうです。

 1.客を褒めまくる
 2.チームワークを徹底
 3.自分を落とす
 4.「見せるウソ」も意識
 5.断言し、淀みなく話す

女性を相手にした対面販売ですから、まずはとにかく褒めるところから入るの
は想像がつくのですが、記事を読んでいくとどれもが徹底していることが理解
できます。お客さまを決して嫌な気分にさせない、それを全スタッフにも徹底
的に指導している点には驚かされます。


 ■カリスマ販売員直伝! 顧客を虜にするウソ5カ条
 : http://nikkeibp.jp/style/biz/associe/lie/061117_2nd/index.html

 > 「ウソだ」、「大げさだ」と思われてもいいから、まずは顧客を褒めまく
 > ることが重要だ。「あら、素敵なセーター」、「そのブローチきれい、ど
 > こで買ったの」という具合だ。桂子さんは客が来店したら、とにかく褒め
 > るところを探す。お世辞にもおしゃれとは言えない格好をしている客でも、
 > 髪型や肌の具合などを徹底的に褒める。それで悪い気がする人はいない。
 > そのうち褒めて欲しくておしゃれをして来店するようになる。結果的に客
 > はきれいになっていく。
 > 
 > 客が怒るのは販売員が照れて中途半端に褒めたときだ。「店は舞台、販売
 > 員は女優」。この精神を桂子さんは従業員に植えつけている。

         ──────────────────【nikkeibp.jp】


こうした相手の顔色を見ながらの細やかな接客は、今のWebショップでは到底
実現できないものでしょう。しかし、一対一のメールであったり、全てのお客
さまに向けたサイトテキストやメルマガであったりしても、こういった考え方
は必要なのかもしれませんね。お客さまを“喜ばせる言葉”や“褒める言葉”
を常に考えておいて、それを適切なタイミングで伝える努力があってもいいの
かもしれません。

例えば、お客さまがする当然のことであっても、それを強めに褒めることで少
しでも気分良くショッピングを終えてもらえる可能性も増えるのかもしれませ
ん。ご注文時にはその入力の手間を惜しまなかったことに感謝して、期日を守
って代金を支払っていただいたことを褒めて、など、改めてその姿勢を見習っ
てみることも必要になるでしょう。

ネットでの対話は人の温もりが感じにくいものです。常にパソコンの前に座っ
て数多くの方とやり取りを繰り返している私たちにとっては、それが当たり前
のように感じてしまっていることもあるでしょう。しかし、今でもその“冷た
さ”に馴染めず、対面販売の良さを求めている方も多数いらっしゃるはずです。

ネット販売が珍しいものでは無くなってきた今こそ、改めて“対面販売的”な
方法を見直してみてもいい時期に来ているのかもしれません。



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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│                 【水引館】鈴木久子様
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 今回ご紹介するのは、日本の伝統的な手工芸である 「水引」 を使った作
品の製造と販売を行なっている 【水引館】 のWebマスター鈴木久子様です。
結納市場の縮小のため、数年前には廃業まで考えたという同店ですが、今はイ
ンターネットを通じて新たな作品を発表し、反響を得られることが嬉しいのだ
そうです。後継者の不在といった問題もあるようですが、この先どのようなビ
ジョンを描いているのでしょうか。それではご覧ください。


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■日本の伝統的な手工芸「水引」
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 今回ご紹介するのは、日本の伝統的な手工芸である 「水引」 を使った作
品の製造・販売を行なっている 【水引館】 のWebマスター鈴木久子様だ。
一般にはご祝儀袋の飾りとして目にすることの多い水引であるが、現在では格
安の中国製に押されて、日本国内ではほとんど製造されなくなっている。同店
も以前は廃業すら考えたというが、インターネットという新たな場所を得て、
新しい作品を発表し続けることが出来るようになっている。人手不足といった
問題を抱えながらも、伝統的な技術を守り続けている同店の現状についてお話
を伺った。

 明治時代以前から元結を作り続けていたという長い歴史を持つ同店であるが、
ライフスタイルの変化には勝てず、商売はどんどん縮小を続けていた。ほんの
数年前には 「もう商売は止めよう」 と思いながらも、実母であり水引作家
の「伊予水宝」様とお二人だけで細々と活動をするという状態だったという。
そんな状況を打開するため、通信販売を手がけたいという思いはあったのだが、
コスト的な問題もあり実行に移せずにいた。

 そんな時、「友達から『インターネットをする人としない人では貧富の差が
つくから、早くインターネットをするように』と、勧められたのです。」 こ
うしたきっかけからオンラインショップ運営に興味を持つこととなった。全く
パソコンの知識もなかったのだが、早速ホームページの作成を開始、無事にWeb
ショップを開設したのは2000年6月のことだった。

 しかし、サイト開設当初は、なかなか売上げが伸びなかったという。「売上
を増やそうにも、仕事をしてくれる人がおらず、『水引の仕事をしてホームペ
ージも作って』という状態だったので、思うようにできずにいました。」 そ
の後 OSMC の存在を知り、売上げアップの方策を求めてセミナーなどにも参加
するようになるのだが、「セミナーなどに出席していると、他の方は順調に売
上を伸ばしているのに、うちだけがなかなか売上が伸びず、かなり焦っていま
した。」 順調に成長したとは言いがたい状態が続いていた。

 そんな状況が変わり始めたのは、「DosTigres」 の小山氏の存在を知り、
サイト制作などを依頼することになってからだった。色々な人と会って話を聞
いた末の決断で、外注することに対する不安も一切無かったそうだ。それをき
っかけに次第に売上げも軌道に乗り始め、All About からおすすめサイトとし
て選ばれたり、全国Eコマース協議会主催のコンテストに入賞したりと知名度
も増して、売上げも着実に上昇カーブを描くようになってきている。


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■廃れつつある“結納”
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 同店が販売しているのは、京都の伝統的な手工芸である 「水引」 である。
最も関連性が高いのが “結納” というイベントになるのだが、少子化や晩
婚化の進行、結婚の手順の簡略化など、様々な要因のために結納というしきた
り自体が廃れてきていることは間違いないだろう。

 さらに、同店は 「京結納」 の作法に則っており、この点でも逆風が吹い
ているといえる。「京都の結納が日本の基本となるもので、最も丁寧だと思い
ます。しかし、コンビニなどで売っている祝儀袋の説明には東京のしきたりが
書かれていたり、テレビなどで東京のお作法を教えたりするため、最近では、
少し押され気味です。」 京風の伝統的な作法が消えかかっているのだ。



全文は、こちらでご覧になる事ができます。

 ◆注目のWebマスター 【水引館】鈴木久子様
   : http://www.order-box.com/wm/



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<編集後記>

お知らせしておりました「お客様リンク集」ですが、制作が遅れておりまして、
大変申し訳ございません…。只今急ピッチで、左手の小指がつるぐらいにURL
をコピー&ペーストしておりますので、今しばらくお待ちくださいませ!

                           (オオダ@店長)

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