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こんにちは、オオダ@店長です。

2006年4月末に行われた調査の結果として、面白いデータが発表されていまし
た。

 ■定年後にネットショップの運営をしたい人が64.8%〜Eストアー調査より
 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060511-00000021-rbb-sci

 > ウェブショップの総合支援事業を行うEストアーは、「団塊世代のインタ
 > ーネット活用と定年後の生活に関する調査」を実施した。それによれば全
 > 体の64.8%が、「定年後にネットショップの運営をしてみたい」と答えて
 > いる。
 > 
 > その理由としてもっとも多かったのは「お小遣い程度は稼ぎたい」で29.6
 > %、次いで「自分の好きなことや趣味を仕事にしたい」(25.5%)、「ネ
 > ットショップはこれからもっと活性化すると予想しているから」(13.9%)
 > との結果が出た。


世の中には“団塊の世代”と呼ばれる方たちが約700万〜800万人いるそうです
ので、そのうちの64.8%の方がネットショップを始めたとすると、「約453万
〜518万」のネットショップが開店することに…。ものすごい単純計算ですが、
これは驚くべき数字ですね。

インターネットを使った調査ですから、日頃からネットに親しんでいる方が回
答されていたとしたとしても、既存のネットショップにとっては、ひょっとし
たら別の意味での“2007年問題”が起こるのかもしれませんね。



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 ┌┴───┴┐ 【1】ショップ業界 ニュースピックアップ
 │NewsPickUp│     ……… 今でもメルマガは“最強の販促ツール”
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今やインターネット上の話題の主役は「Web2.0」の時代です。この言葉自体が
一人歩きしている傾向もありますので、どれを指してWeb2.0とするのかは非常
に分かりにくいのですが、次々と新しい技術とそれを活用したサービスが登場
してきていることは間違いありません。

しかし、ネットショップなどの運営に関して言えば、Webの技術の最先端から
数歩〜数十歩遅れて、ようやく新しいテクニックの導入が始まる、そんな感じ
になるのかもしれません。例えば、まだ積極的に動画を活用しているショップ
さんは数少ないですし、(確かにデメリットもありますが)FLASHを使ってい
るところも少数派でしょう。

まだショップの数も増えている時期ですから、新しい技術に飛びつくよりも、
先人たちが試行錯誤の末に編み出したベーシックなテクニックを踏襲した方が
効率的なことは確かかもしれません。

そんな旧来のツールの代表的な存在と言えるのが「メールマガジン」でしょう。
ここ数年、ずっと変わらずに販促ツールの最重要ポイントとして君臨してきた
のですから、それだけでもすごいことですね。

最近ではその効果に疑問符が投げかけられていたりしますが、まだ“最強のツ
ール”であることには変わりないようです。


 ■恐るべし、メールマガジン。未購読者は1割にも満たない
 : http://japan.internet.com/research/20060630/1.html

 > 全体331人に対して、メールマガジンを何誌購読しているか聞いてみたと
 > ころ、一番多かったのは「6誌以上10誌未満」30.2%(100人)、ついで
 > 「10誌以上」23.0%(76人)と「5誌」12.7%(42人)という結果になっ
 > た。ちなみにまったく購読していないユーザーはわずか8.8%(29人)だ。
 > 
 > また、メールマガジン購読登録のきっかけになったもので一番多かったの
 > は、「発行元サイトを偶然見つけて興味を持った」で162人、ついで「応
 > 募条件がメールマガジン登録の展示会の催しもの/プレゼント」141人、
 > 「他サイトの記事で紹介」106人だった。
 > 
 > 一方、まったく購読していない29人を除いた302人のうち、購読している
 > メールマガジンを「すべて読んでいる」ユーザーはわずか3.3%(10人)
 > で、「大体読んでいる」48.0%(145人)と「あまり読んでいない」47.7
 > %(144人)が拮抗している。

         ───────────────【japan.internet.com】


「未購読者が1割以下」というのは、本当にものすごい浸透率ですね。さすが
に過去の同様の調査と比べると購読しているメルマガの数は減っているように
思えますが、それでもやはり効果的な手法であることには変わりないようです。

また、全く別の調査ですが、こんなデータもありました。


 ■ゼロから始める中小企業IT化への道:いかにしてWebサイトに来てもらうか?
 : http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0606/26/news015.html

 > 下記のグラフはノークリサーチが2005年に「ユーザーがどのようなタイミ
 > ングでサイトを訪れるのか」を調査した結果だ。
 > 
 >   (グラフは省略)
 > 
 >  73.2%と最も高いのは「その都度情報入手の必要が生じたとき」となっ
 > ている。「メールマガジンが送られてきたとき」が34.3%と比較的効果が
 > 出ていると言える。最も目に触れる人が多いと思われる手段である「テレ
 > ビCMを見たとき」は、わずかに5.6%にすぎない。

              ───────────────【ITmedia】


「その都度情報入手の必要が生じたとき」には、検索エンジンから探すか、も
しくは自分のブックマークの中からアクセスすることになるでしょう。この回
答が7割を超えることは全く妥当な結果です。

しかし、3割強の方が「メールマガジンが送られてきたとき」と答えているの
は驚きですね。能動的ではない、受身のユーザーに対して、サイトの存在を思
い出させてアクセスのきっかけを与える、その効果は十分に果たしているよう
です。

以前と比べて、メールマガジンのテクニック論など、最近では目新しいものも
見かけなくなってきました。しかし、ここまでの価値が認められているのです
から、改めてその内容について見直してみるべきなのかもしれません。Web2.0
の時代になったとしても、まだまだメールマガジンが不要になることはあり得
ないのですから。



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 ┌┴───┴┐ 【2】『注目のWebマスター』更新情報
 │Web Master│             【バルーンポップ】得居裕江様
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 今回ご紹介するのは、「バルーン」を使用したイベントのプロデュースや、
関連商材の販売を行なっている【バルーンポップ】のWebマスター得居裕江様
です。同店では、華やかなバルーンを使った数多くのイベントを手がけていて、
サイト上でその実績を見せることによって、楽しい雰囲気を存分に感じさせて
くれています。それではご覧ください。


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■広告クリエイターとバルーンとの出会い
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 今回ご紹介するのは、バルーンを使用したイベントのプロデュースや、関連
商材の販売を行なう 【バルーンポップ】 のWebマスター得居裕江様だ。同店
へ依頼すれば、顧客の要望や予算額、参加者の年齢層といった条件を聞き入れ
ながら、誰もが楽しめるバルーンイベントを提供してくれる、まさに “その
道のプロ” である。子どもたちの沢山の笑顔が見られる画像を多用すること
で、これまでのイベント開催実績をアピールし、見事に事業の窓口として機能
しているサイトとなっている。

 得居様は、1993年からフリーランスの広告クリエイターとして活躍していた。
その後、次第に活動の幅を広げ、「デザイン専門学校やカルチャースクールで
の講師のほか、POP広告の企画制作や小売店の販促指導を行っていました。」 
と、子育てに追われながらも、今で言うところの “SOHO” の走りとして仕
事を続けていた。

 そして1999年12月、広告作品展の会場で、偶然にも知人が演出に使用してい
たバルーンを目にし、興味本位ですぐに基本テクニックを教わった。自分が作
った作品を子どもたちに見せてみるととても喜ばれたことから、その面白さに
目覚めたのだ。その時はまだ仕事に役立てようという考えもなかったのだが、
後に誘われて参加した日本バルーン協会のパーティーで、会場を埋め尽くすバ
ルーンの迫力に圧倒され、その可能性の大きさに驚かされる。次第にPOP広告の
現場でも、アイキャッチとしてバルーン作品を多用するようになっていった。

 バルーンを使った仕事ぶりが知られてくる頃になると、「クライアントが増
えるに従って、実績(過去の作品)をまとめた 『パンフレット』 を要求さ
れることも多くなってきました。印刷するには経費もかかるし、一度作ると作
り直すことも容易じゃありません。そこでホームページを作ることにしたので
す。」 まさにSOHO的な発想だと言えるだろう。

 「これを機に、バルーンアートとPOP広告を行なうバルーンポップという事
業所を起こし、独学で事業案内のホームページを作りました。」 これが2000
年12月のことだった。徐々にバルーン教室の依頼は増え続け、今では様々なバ
ルーンイベントの企画や出張教室の開催など、幅広く活動するようになってき
ている。

 同店の事業内容は、バルーン関連イベントの企画・運営がメインとなる。サ
イトを開設した頃には、まだ “ネットは顔が見えない” などと言われてい
た時期でもあり、現在ほどネットを介しての商取引が活発だった訳ではない。
その効果にはそれほど大きな期待もしていなかったという。「はじめは単に事
業紹介のつもりで開設した訳ですから、問い合わせがあったら 『ホームペー
ジを見てください』 と案内すればいいと思っていました。しかしサイト開設
後は、イベントに限らず、季節の装飾やウエディングのパーティー装飾、イベ
ントの演出など新規の9割以上がサイト経由です。ほんとに驚きました。」 
テレビの取材や執筆の依頼なども舞い込むようになり、その役割はますます重
要さを増してきている。



全文は、こちらでご覧になる事ができます。

 ◆注目のWebマスター 【バルーンポップ】得居裕江様
   : http://www.order-box.com/wm/



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<編集後記>

ネットショップの数がこのままどんどん増えていったら、“ロングテール現象”
が起こるのかも…などと思ったりします。ということは、もし、テールの部分
を意識的に多めに集めたショッピングモールが出来たとしたら、そのうち楽天
市場さんをも抜いてしまうかもしれないですね(笑)

                           (オオダ@店長)


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