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ダンボールの厚さについて
ダンボールの強度は、ほぼ厚みで決まります。8mmタイプ以外は、三層の構造になっています。
| 8mm | 一般的に、海外輸出用や、重量物の運搬に使用します。国内輸送の梱包ではあまり使用されません。5層構造ですので強度も高く、強度は5mmタイプの1.5倍あります。 | |
| 5mm | 一般的によく利用される輸送用のダンボールはこの厚さです。強度にも優れており、おすすめの厚さです。当社の規格品もこの厚さです。 | |
| 3mm | 書籍や、パソコンゲーム、食品など、比較的軽いものや、内装によく使用されます。 強度的には、ちょうど中間サイズです。 | |
| 1.5mm | かなり薄いダンボールです。本、カタログなどの周囲を包んだりするのに、よく使用されます。 |
ダンボールの色について
ダンボールの外側の色は以下の2タイプからお選びいただけます。
写真をクリックすると拡大画像がご覧になれます。
●クラフト ![]() 通常のダンボールはこの色です。紙の素材の色です。 |
●白
ロゴや社名の印刷をする場合によく利用されます。 |
白色段ボールは、紙厚3mmをお勧めします
白色の段ボールは、クラフト色の段ボールに比べて、紙の強度が若干ですが劣ります。
これが問題でして、紙を箱の大きさに合わせて裁断する際に、裁断面がきれいに仕上がらない場合がございます。
紙厚が3mmと薄い場合はあまり問題にならないのですが、紙厚5mmになりますと下記のように目立ってしまう場合がございます。これは柔らかい紙を裁断しますので、ある程度はやむを得えません。

裁断面の一例
そこで「仕上がりの良さ」を求める場合、専用の型を製作して打抜加工にて製造をすることになります。ただ、この抜き型が2〜3万と非常に高価でして、コスト面でお客様に負担をかけてしまいます。
「ガムテープで止めるので問題ないよ」という場合はよろしいのですが、透明のテープ等を使用される場合は、事前にご相談下さいますよう、お願いします。
クラフトの段ボールでは、そのような心配はありません。白色で紙厚5mmの場合のみどうかご注意下さい。



