段ボール工場の風景
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段ボールが出来上がるまでの工程を案内します。お届けする段ボールは、1枚の 板状のシートから、このようにお作りして、お届けしております。

段ボール工場の風景1
ダンボールを加工する前のシートの状態です。この状態で製紙メーカーから、毎日入荷しています。
段ボール工場の風景2
シート状の板を「段ボール製函印刷機」と呼ばれる機械にセットします。最高で、1分間に300個程度の段ボールを製造するする事が出来ます。
段ボール工場の風景2
印刷する場合のみ、版下をローラーに取り付けます。ローラーの上側で版下にインクを塗り、ローラーの、ローラーの下側をシートが通過する事で印字されます。ちょうど、版画と同じ原理です。版下についての詳細はこちらを参照下さい。
段ボール工場の風景段ボール工場の風景 2
シートに、折れ線と切り込みを加工し、サイズに合わせて余計な部分を断裁します。
段ボール工場の風景2
ここまで加工された状態で、いったんストックされて、次の工程を待ちます。
段ボール工場の風景2
のりしろに、速乾性のノリを貼る工程です。
段ボール工場の風景段ボール工場の風景 2
ノリを貼った面を、折り返して重ねて貼り付けます。
段ボール工場の風景2
一定枚数をストックして、次の工程を待ちます。
段ボール工場の風景2
一定枚数をまとめて、自動で結束して完成です。
段ボール工場の風景2
輸送中に、汚れ・破損が発生しないように、ダンボール箱に梱包して出荷します。
段ボール工場の風景2
大口の注文の場合は、パレットで配送します。もちろん汚れ・破損・荷崩れが起こらないように、厳重にラップで梱包します。


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