印刷についてのアドバイス
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ダンボール印刷は、凹凸の版を作成し、はんこの原理で印刷を していくため、表現や色はかなり限定されてしまいます。

残念ながら以下のような印刷は、承ることができませんので、段ボールをデザインする際の参考にして下さい。

印刷不可の版下の例
BOX ●グラデーション
単色の印刷ですので、色が変化が表現できません
BOX ●シャドウ(影)
印刷時にズレが発生する可能性があります。
BOX ●縁取り
印刷時にズレが発生する可能性があります。
BOX ●2色刷で、それぞれの色が近くにある場合
印刷時にズレが発生し、赤と緑が重なる可能性があります。
BOX ●印刷面全面印刷
折り目の部分に近いと、紙の凹みと隣接するため印刷がうまくのりません。余白を1〜1.5cm空けて下さい。
BOX ●ベタ塗りの上に、別の色をのせる場合
ずれが生じた場合、白の隙間ができたり色が重なったりしてきれいに表現できません。
※以下もあまりおすすめできません。
BOX ●べた塗り+白抜き文字
フルート(ダンボールの段になっている部分)が浮き出てしまい、綺麗なべた塗りにはなりません。とくに白地のダンボールに黒(スミ)のべた塗りは、色のノリが悪い場合があります。

また、文字が細かい場合、潰れてしまう場合があります。


色について
印刷に使用するインクの色が限られているため、ご希望の色での印刷を承ることができない場合があります。ロゴ等の場合、送付頂いたデータに出来るだけ近い色を弊社で選んで印刷させて頂きますので、ご了承下さい。文字色見本


版の兼用について
抜き型を必要としない箱(A式みかん箱タイプ、タトウ式メール便タイプ)の場合、サイズが異なる箱に、版を兼用して印刷することが可能です。版は小さいサイズの箱にあわせてお作りします。箱のサイズにあわせて印刷内容の大きさも変えたい場合は、そのサイズ毎に版をお作りいただく必要があります。
また、抜き型を要する箱と、抜き型を必要としない箱双方に印刷をご希望される場合は、版を兼用いただくことができません。それぞれに版をお作りいただく必要がありますので、予めご了承ください。


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